「フェイク政権にはファクトで」辻元清美氏語る野党の戦略

▼記事によると…

・いよいよ断末魔の安倍政権だが、5年という長期にわたったことで、この国の政治の劣化は著しい。行政府も立法府も主権者である国民をないがしろにしているのではないか。与野党攻防の最前線にいる野党第1党の立憲民主党で国対委員長を務める辻元清美氏にあらためて聞いた。

・――今の政治状況について率直な感想は?
……。もう、言葉に詰まるほど。初当選から22年ですが、こんな酷い状況は見たことがない。フェイク政権が膿とツケをどんどん噴出している、という印象です。

・――どこに根本的な原因があるのでしょう。
安倍政権はちょっと特殊な政権です。ひとつは保守ではない。右派というか、日本会議に通ずるような人たちの上に成り立ち、一定のイデオロギーで思考停止している気がします。同時に、全能感というか、安倍首相は全て自分が正しいというような姿勢。

・――しかし、モリカケ問題では終始、与党は政権擁護に回っています。
佐川前国税庁長官の答弁が嘘や虚偽だと分かり、財務省の決裁文書の改ざんまであった。国会が請求した資料が嘘に合わせて改ざんされたら、立法府の審議は成り立ちません。行政府が立法府に対して大きな間違いを犯したのですから、立法府は与野党関係なく、厳しくあたるのが当然です。

・――野党側は6党がまとまって合同ヒアリングで行政を追及するなど、機能してきていると?
戦略的に心掛けているのは、ファクトで戦うということ。毎日のようにヒアリングをするのは、フェイク政権に対して、とにかくファクトを積み上げている。情報も6野党で惜しみなく共有しています。

・――立憲が希望・民進の新党と合流することはないということでしょうか。
私たちは中道リベラルで、新党は中道保守という感じなのかしら。中道を中心に一緒に協力していけばいい。合同ヒアリングも、予算の振り替え動議も野党6党でというのは、私の中では次の政治を担う連立政権の練習・準備を一緒にやっているイメージです。

2018年4月30日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/228015/1

辻元清美 プロフィール


辻元 清美は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員、立憲民主党国会対策委員長、児童擁護議員連盟会長。立憲フォーラム幹事長。NPO議員連盟幹事長。
生年月日: 1960年4月28日 (57歳)
辻元清美 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・なんだ、ただの自己紹介じゃないか

・うん。だから「疑惑」なんてフェイクはやめて、「事実」だけ論じてくれないかな?

・ゲンダイかよ

・野田中央公園のファクトを教えてください

・辻元、お前、どの口が言ってるんだ? 「疑惑」「疑惑」と空騒ぎして、全然ファクトなんか出てこないじゃないか。

・じゃあ、まず手始めに野田中央公園についてファクトを確認しようか?

・辻元は逮捕されたファクトがありますねえ

・よくぞ言った。生コンについて事実を語って貰おうじゃない

・前科モンの辻元が何を言ってもwww

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