テレ朝報道局長、女性記者セクハラ問題「すべて組織の長として私に責任がある」

▼記事によると…

・テレビ朝日の角南源五社長の定例会見が24日、東京・六本木の同局で行われた

・財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題の被害者が同局の女性記者だった問題について、角南社長と同席した篠塚局長が質疑に答えた

・女性記者はセクハラ被害に遭わないように1年ほど前から福田次官との夜の会合は避けていたが、経済部デスクの「森友問題のウラを取れ」という指示を受け、「1年ぶりに夜の1対1に取材に応じた」という

・会合のたびに福田氏にセクハラを受けたため、女性記者は上司に相談。しかし上司は自局で放送することは難しいと判断した。「今のメディア状況の中で、自分の経験からしても現実的に放送は難しい。声を上げることでダメージを被りかねない、放送できたとしても二次被害がある」と説明した

・上司の「隠蔽、もみ消しでは?」という疑念について、篠塚局長は「もみ消しとか、隠蔽したというのは事実ではありません」と否定した

・女性記者は今後も被害が黙認される恐れがあると週刊新潮に連絡。録音した音声データを一部提供した

・篠塚局長は「当社の取材活動で得た情報と録音が第三者に渡される結果となったことは遺憾に思っております」とコメント

「当社として適切な対応ができなかったとしているのは、報道局として情報を共有できず、組織としての判断ができなかった。当該上司も上に上げなかったことは深く反省している。情報共有ができなかったのは、すべて組織の長として私に責任がある」と篠塚局長は話した

2018年4月24日16時58分
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180424-OHT1T50124.html

角南源五 プロフィール


角南 源五は、岡山県出身の日本のジャーナリスト、株式会社テレビ朝日の第15代代表取締役社長。
生年月日: 1956年10月20日 (年齢 61歳)
角南源五 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・官僚のトップが辞めているのだから、セクハラ+パワハラの合わせ技をしたテレ朝は会長と社長が辞めるべき。

・自分には甘いマスゴミ

・完全な音声データを出さない限り、話にならない!

・とってつけたような言い訳、相撲協会とかぶるわ

・社長も辞め 報道局長も辞め 放送事業を1週間ぐらい停止しろよ。

・自称セクハラ被害だと言ってる女を1年半も取材に行かせておき、もみ消し、隠蔽ではないと言ったって誰が信じるか!

・上司はなぜ彼女に取材に行かせたかを説明してもらいたいんだけど。疑われた方に説明責任があるんでしょ?きっちり説明しなきゃ。

・誰が辞任するわけでもない中途半端な謝罪するくらいなら、さっさと女性側の発言がわかるデータ出せ。セクハラかハニトラかの判断出きんだろうが。

・必死に嘘っぽい言い訳をしている。次官同様、疑わしきで会社を辞めれば。相手を追い込んだ訳だし...

・セクハラの可能性のある次官に対して、レコーダーを準備して臨んだということは、森友の裏取りというより、セクハラ発言を引き出すためとしか言いようがない。自社の女性社員を生贄に出したという証拠。

▼<財務次官セクハラ発言>テレビ朝日が緊急記者会見 2018-4-19

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