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軽自動車を運転する81歳女性、超レア車の『ケンメリGT-R』を潰してしまう…

軽自動車を運転する81歳女性、超レア車の『ケンメリGT-R』を潰してしまう…

フェンス破り車転落 2人重軽傷

▼記事によると…

・14日、北九州市八幡西区千代ヶ崎の飲食店の駐車場から、軽乗用車がフェンスを突き破り、約5メートル下ある駐車場に止めてあった車の上に転落した

・軽乗用車に乗っていた高齢の女性2人が重軽傷を負った

・下敷きになった2台の車には人は乗っていなかった

04月15日 09時59分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20180415/5020000304.html



わずか197台生産の幻のGT-R「ケンメリ」はどんな車?


ケンメリの愛称で親しまれたスカイラインC110型。

一つ前のモデルであるハコスカから大きな変更が施されました。その中で最も印象的なのは丸型4灯テールランプです。(一部例外はありますが、)このテールランプはケンメリ以降、現行のR35GT-Rに至るまで採用されています。まさにスカイラインのシンボルとも言えるものです。

サーフィンラインも印象深く、折り目のついたシャープなデザインに。またボディタイプも幅広く、4ドアGTや2ドアハードトップ、さらにはワゴンやバンも存在しています。デザイン性の高さに加え、ユーザーのニーズに合わせた多様なラインナップが功を奏し、ケンメリは大ヒットを収めます。

ケンメリを語る上で忘れてはいけないのがケンとメリーの存在です。はじめにご紹介したCMに登場する男女ですね。BUZZが歌ったCMソング「ケンとメリー〜愛と風のように〜」はオリコンランキングで19位にランクインするなど、ケンメリのイメージ戦略上大変重要な役割を担いました。

またCMで登場する”木”は「ケンとメリーの木」と名付けられ観光名所となるなど社会現象を引き起こしました。ケンメリが幅広い客層に愛されたのはケンとメリーのおかげと言っても過言ではないかもしれません。

こちらが「ケンとメリーの木」。見事な景観ですね。場所は北海道上川郡です。

幻のGT-Rと呼ばれるケンメリGT-R。このクルマが”幻”と言われる理由はその希少性の高さです。1972年に発表されたケンメリGT-Rはわずか4ヶ月で生産が中止、累計生産台数はわずか197台…。発売当初期待されていたレーシングバージョンも結局登場することはありませんでした。

規制強化の煽りを受け、ケンメリGT-Rは生産中止に追い込まれてしまいました。名車が規制の強化によって生産できなくなる…排ガス規制の強化が行われるたびに起こる現象ですね。この時代は規制強化の波が日本モータースポーツ界を飲み込んでいった時代でした。
http://car-me.jp/

▼twitterの反応



▼ネット上のコメント

・価値のあるモノを壊すとは…老害とはこの事だな、これに懲りて免許返納しろよな…

・倒木2000GTといい超レア車にピンポイントに来るのはなんとも言えないものがありますね…。

・うわぁああああああぁぁぁああああ!ケンメリがぁああああああぁあああ!世界に197台しか無いのに…

・希少な車種がまた一台犠牲になった。先日のニュースでも高速でトヨタ2000GTが倒れてきた木の下敷きとか視たな

・本物のGT−Rだったら1000万くらいか?10年くらい前に知り合いの車屋さんが本物のケンメリGT−Rを業者オクに出して1000万行かなかったと嘆いていたな

・女性(80くらい)…やっぱり年寄りから免許強制徴収やろ…これ修理どーすんだよ…廃車やろ…

・ヒェッ、ケンメリやん・・・・・・

・よりにもよって何故そこに落ちた?((((;゚Д゚))))))

・また高齢者かぁ…(車が)壊れるなぁ…

・アアッ…ケ、ケンメリがぁ…(´;ω;`)ウゥゥこんなん治んないよもう…部品ないよ…あってもバカ高いよ…何してんだよ…免許返納制度作れよ…所有者の気持ち察しきれない…辛いだろうなぁ…大切にしてきたのにな…

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