「もっと強気で行け」安倍首相は佐川氏にメモを渡していた

▼記事によると…

今から約1年前、2017年早春の国会でのことだった。

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)は野党の質問攻めに忙殺されていた。委員会室で10数メートル先に座る首相の安倍晋三の秘書官の一人が佐川氏に歩み寄り、1枚のメモを手渡した。

「もっと強気で行け。PMより」

「PM」は「プライムミニスター(首相)」、即ち安倍首相を指す官僚たちの略語である。

「近畿財務局と森友学園の交渉記録はございません」(2017年2月24日)

「価格設定して向こうと交渉することはございません」(同2月27日)

当時、野党の攻め口を遮断するこんな強気の答弁を連発し、国有地売却の適法性を主張して追及に一歩も引かない佐川氏への首相官邸の評価はうなぎ上りだった。「PMメモ」の含意は佐川氏個人への激励にとどまらない。

首相官邸と財務省は第二次安倍内閣の発足から冷え切った関係が続いていたが、突如勃発した森友問題で、この両者は疑惑の火の粉を払う共通の利害で結ばれ、政治的に初めて「同じ舟に乗った」といえる。それを「PMメモ」は象徴していた。

2018/4/9
http://bunshun.jp/articles/-/6923

佐川宣寿 プロフィール


佐川 宣寿は、日本の元大蔵・財務官僚。第48代国税庁長官。
生年月日: 1957年11月6日 (60歳)
生まれ: 福島県 いわき市
佐川宣寿 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・文春はメモを入手してから書けよ。ちゃんと筆跡鑑定付きで出したら信じる

・また別に問題のないことをあたかも問題のように取り上げるいつものやり口か。

・またメモw

・証人喚問の意義全否定かつ検察に喧嘩売ってるんじゃないかな?この記事は

・渡したのは安倍じゃなくて秘書官じゃん。大体安倍本人が「PM」なんて書くわけない

・そんなメモがあったとしたらどうやってそんなもんの中身が知れるんだよ

・PM「やれ」 佐川「はい」

・どこら辺が問題なんや?また怪しいだけで1年間無駄にするんか

・で、そのメモを渡すことによって安倍ちゃんが関与してたことが明らかになるの?

<最新情報を毎日更新中>
フォローお願いします!

ランキングに参加しています。
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け♪


アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事