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【相撲】京都府舞鶴市長が土俵上で挨拶中倒れる → 救命処置をした女性に「女は土俵から降りて」とアナウンス

【相撲】京都府舞鶴市長が土俵上で挨拶中倒れる → 救命処置をした女性に「女は土俵から降りて」とアナウンス

救命中「女性は土俵から下りて」 大相撲巡業、市長倒れ

▼記事によると…

・京都府舞鶴市で4日に開催された大相撲舞鶴場所で、土俵上で多々見良三市長(67)があいさつ中に倒れ、心臓マッサージなど救命処置をしていた女性に、女性は土俵から下りるようにとの場内アナウンスが数回行われたことが複数の観客の証言などで同日分かった。

主催した実行委員会は「会場に待機していた消防署員と処置を交代したのでアナウンスが行われた」と説明している。

2018年04月04日 19時22分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180404000146/1



相撲


相撲は、土俵の上で力士が組合って戦う形を取る日本古来の神事や祭りであり、同時に武芸でもあり武道でもある。古くから祝儀を得るための興行として、大相撲が行われている。日本由来の武道・格闘技・スポーツとして国際的にも行われている。
相撲 – Wikipedia

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▼twitterの反応



▼ネット上のコメント

・相撲協会、もうこの地上に存在しなくてもいいんじゃないだろうか。

・人命より“伝統”か。怖ろしい国技だな。

・この場合、市長が亡くなりでもしたら、相撲協会は『責任を取って』何をしてくれるというのでしょうか…?

・スポーツ界が医療を冒涜して、どうする。怪我や急病で、場内で死人が出ても良いのか?

・マジだった。これ、相撲ファンだが、いっぺん相撲協会潰した方がいいと思う。

・何が起こったのか詳しくは分からないけれど。土俵上で倒れた市長を救命した女性たちに、性別を理由に、退去を命じたとするなら。そのまま倒れた市長を見殺しにしろということか。救命した女性たちの関与は迷惑だったということか。私は、その無礼さに、怒りを禁じえません

・もう公益財団法人はく奪しないと、変わらんよこれ・・・

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