<年金入力ミス>過少支給10万人 過大も4.5万人

▼記事によると…

・情報処理会社のSAY企画が年金データ入力を巡り契約違反をしていた問題

・日本年金機構は26日、入力ミスで約10万4000人に計約20億円の過少支給、約4万5000人に計約8000万円の過大支給があったと発表した

・年金機構は、2人1組で手作業で入力するよう指定していたが、SAY企画は機器に読み込ませてデータ化。読み取りミスのチェックもしなかったという

・委託された中国の業者は手作業で正確に入力したが、データを受け取ったSAY企画が情報を整理する際に誤変換され、約55万人分の源泉徴収票で氏名の表示誤りが発生した

3/26(月) 21:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000115-mai-soci

▼伊佐進一氏のツイート

年金の入力誤りで衝撃的なことは、
中国に再委託した501万件は、中国側が一つの誤りなく「完璧」に仕上げたのに、
誤りが見つかった55万件はすべて日本の担当部分でした。
もはや、こういう時代です。。

伊佐進一 プロフィール


伊佐 進一は、日本の政治家。公明党所属の衆議院議員。
生年月日: 1974年12月10日 (43歳)
伊佐進一 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・日本人は内向き過ぎて、抜かれたのにも気づかない。愚かなり。

・Eightの名刺だって中国で手入力されてあの精度なんだから、あっちは手入力のプロでしょ。この程度の入力間違えなさそう。

・下請けほどしっかりして、元請けほどずさん。今の日本の特色です。

・いやいや。他国の実質的な政府直轄管理会社に日本人の個人データが流出している事が問題であって、仕事のこなし方云々という次元では無いでしょ。完璧に仕上がっているのなら完璧にコピーされていると見るべき。

・えっ、、、えぇぇ? 当初の報道では真逆な印象持ってたわ。

・これ、ほんまか、あかんやん国内業者

・まあ、処理しきれない案件を競争入札で激安請負したトコの能力なんてそんなもん。

・全部チャイナのせいにしてはならぬ時代に入る模様。

・「日本製」の信頼を揺るがすようなニュースが流れても、驚かなくなってきた。

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