「桃太郎は鬼を成敗しないで話し合ってほしい」小倉優子の発言、ネットで賛否

▼記事によると…

・3月6日に放送された『踊る!さんま御殿!!』に小倉優子が出演し、日本で有名な昔話の疑問を語った。

・明石家さんまは「『これから鬼の成敗についてくるなら(きびだんごを)あげましょう』っていうのがイヤやねん」と食べ物で動物を釣ろうとするのに違和感を感じることから、桃太郎の話を嫌っていると明かした。

・この話に小倉は「分かります」と同意。「日本の昔話はそういうことが多い。桃太郎も鬼ヶ島に行くじゃないですか?鬼退治じゃなくて(戦わずに)話し合ってほしんですよ。『悪いことはしちゃいけない』『君はどうしたいんだ?』と…。カチカチ山とかもヒドイじゃないですか?どう(子供に説明)すればいいのか分からない」と不満げ。悪に対し、暴力でこらしめる話が日本昔話には多く、子どもに聞かせることに抵抗を感じるのだという。

・FUJIWARA・藤本敏史は「そこは考えなくていい。(暴力で罰するのは)大人の意見でしょ」と子どもに読み聞かせする物語ひとつで、悪をこらしめる方法まで考える必要はないとキッパリ否定。

・だが小倉は「でも、成敗はしないでほしい。いくら相手が悪いことしたからって、『自分も同じように悪いことしてもいいか』っていうのは(違う)」と「悪」を「悪」で正すことを終始、疑問視していた

3/8(木) 12:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000003-reallive-ent

小倉 優子 プロフィール


小倉 優子は、日本のバラエティタレント。千葉県茂原市出身で、アバンギャルドからアヴィラを経て現在はプラチナムプロダクションに所属する。
生年月日: 1983年11月1日 (34歳)
小倉 優子 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・話し合いが通じない相手がいることも子供の頃に教えるべき

・子供に交渉術による勧善懲悪劇なんて通じると思ってんのか・・・

・まぁ、怪獣とか宇宙人が来ただけで問答無用で攻撃を開始する地球人ですから・・・

・わからんでもないけど、もう一歩進んで欲しい。昔話を読んだあと、子供と「どうすればよかったと思う?」って話しあえばいい。現代では、寓話や昔話で大事なのは、その内容じゃなくて、子供に考えさせることになっていると思うし。

・まぁ、鬼さんは桃太郎さん達に成敗される前に極悪非道を尽くしていたわけだし。 今で言えば、強盗に遇いました、警察(桃太郎)の力は借りずに強盗さんと話をして示談にします。ってことじゃないの? そういう考えが根本にあるなら、小倉さんには何も言うまい

・因果応報の教育として、鬼目線で「悪いことをするとやっつけられちゃうよ」って解説でいいと思うんですけどね。かちかち山とかも同じで。 浦島太郎とかの方がシュール過ぎて解説できない気がします。

・理解はするけどなんか違うと思ってしまう。

・とりあえず迫りくるリアルな国際情勢の話じゃなく昔話のことだから大目に見てやろう

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