▼朝日新聞の記事

「韓国のイチゴ、お気に入りでした」銅のLS北見が会見
2018年2月25日16時45分
https://www.asahi.com/articles/ASL2T4FXWL2TUTQP022.html

▼関連記事

イチゴ品種 韓国に流出 損失5年で220億円 農水省試算 → ネットの反応「いつまで同じ事繰り返すんだよ!もっと危機感持てよ…」

農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。栃木県の「とちおとめ」や農家が開発した「レッドパール」「章姫」などが無断持ち出しなどで韓国に流出し、韓国はそれらを交配させて「雪香(ソルヒャン)」「梅香(メヒャン)」「錦香(クムヒャン)」という品種を開発した。
2017年6月20日

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・不逞鮮人がとちおとめパクっで母国で広めたやつやぞ

・あぁ、日本から盗んだあの韓国の苺か

・それ苗木盗まれたやつ

・そりゃ日本の品種盗みまくってるんだからおいしいだろうよ

・あー日本の品種が文字通り盗まれてパクられたことを知らないのね…

特にレッドパールの場合には、2013年6月にフジテレビのニュースジャパンが取材をしており、20年ほど前、レッドパールの開発者である愛媛県の西田朝美さんという方のところへ、韓国の研究者の金重吉という人物が現れ、何度も頼み込まれて仕方なくレッドパールの苗を5年間、有料で栽培できる条件で渡す契約をしたのだそうです。

その結果、この人物が次々と他の韓国人に苗を渡していき、西田さんには一切ロイヤリティーが支払われないまま韓国内でシェアが広がって行き、挙句の果てには金重吉という人物は「5年契約」という縛りを無視して、今でもレッドパールを栽培しているそうです。

更に問題なのが、韓国は2002年に植物新品種保護国際同盟(UPOV)に加入したのですが、日本に対してイチゴのロイヤリティーを支払わなくていいよう、韓国政府が手を回しイチゴを適用外にし続けてきたのです。
(余談になりますが、レッドパールの知的財産権は2008年に切れました)

1万6000人のイチゴ農家、ロイヤリティー賦課で苦境に 朝鮮日報 2005/03/22

そして「どうしたら日本にロイヤリティーを支払わなくて済むか」という抜け道として、日本のブランドイチゴ同士を掛け合わせて「別品種という事」にし、その新品種が
広まるまでの時間稼ぎをしていたというわけです。

そして近年になり、この「国産品種」が韓国内で定着したため、他国へと売り出した、そして最初の記事に繋がります。

「イチゴで日本に勝つ」 新品種開発10年で日本離れ 朝鮮日報 2014/01/

・そだねー

・これにはスポンサーの全農も苦笑い

・こういうことらしいな。韓国3新品種は日本品種の交配種

ソルヒャン(雪香):「章姫(アキヒメ)」と「レッドパール」の交配種
メヒャン(苺香) :「栃の峰(トチノミネ)」と「章姫(アキヒメ)」の交配種
クムヒャン(錦香):「章姫(アキヒメ)」と「とちおとめ」の交配種
https://ameblo.jp/campanera/entry-10369675156.html

・ソースが朝日新聞というのが面白い

・全農は教育しとけ

http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1519543427/

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