中国による農地買収を規制へ、マクロン仏大統領が言明

▼記事によると…

・【2月23日 AFP】フランスで、中国企業が地価の安さと地方部の困窮に乗じて農地買収を進めているという懸念が広がっており、これを受けてエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領は22日、海外投資家による農場買収の阻止につながる措置を講じる構えを示した。

・マクロン大統領は、パリの大統領府を訪れた若い農業従事者らを前に、「フランスの農地はわが国の主権が関わる戦略的な投資だと私は考えている。よって購入の目的も把握しないまま、何百ヘクタールもの土地が外資によって買い上げられるのを許すわけにはいかない」と述べた。

2018年2月23日 21:07 9
http://www.afpbb.com/articles/-/3163837

エマニュエル・マクロン プロフィール


エマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロンは、フランスの政治家。第25代フランス大統領、アンドラ公国共同大公。
生年月日: 1977年12月21日 (40歳)
エマニュエル・マクロン - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・日本も既に売買去れた日本の土地や建物にも規制を掛け自由に使えない様にするべきですね

・これが普通の国の反応。GATSが問題だろうが対策打たないと。

・ほんまに問題山積なのにモリカケで時間ばっかりロスしてる場合や無いで。

・これが普通なんだよ。なぜ日本はなにもしない?もう北海道はかなりヤバイ段階にきてるぞ!これ以上は買われないようにしないと。政府は早急に法律を!

・普通の国のやり方ですよ。日本も早く法制化をしてください。

・こうした当たり前の発言は一部の議員だけで、議論出来ない事が日本の問題点。売国議員が多すぎる。

・ネットの反応が正しいですよね。政治判断又は決断と言い変えてもいいと思いますが、やろうと思えば可能な事を触れない様にしているとしか思えません!

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