羽生結弦、多くのものを代償にして手に入れた五輪2連覇

▼記事によると…

・痛み止めをのんでぶっつけ本番で臨んだ平昌五輪にもかかわらず、神がかった演技を見せ、金メダルに輝いた。

・そして、絶対王者となった羽生が語り出した言葉は、意外なものだった。松岡修造(50才)によるインタビューでは、羽生はこう語った。

「連覇のためだけに幸せを全部捨てようと思いました。普段のこととか、考え方です。“あ、今この幸せいらない”とか。身近にあるものをすべて捨て去ってきた感じです」

「(金メダルは)いろんなものを犠牲にして、がんばってきたごほうび」

・羽生といえばストイックなことで知られ、「究極の負けず嫌い」とも称される。「圧倒的に勝ちたい」、「絶対王者になりたい」が口癖で、公言するのは前向きで力強い言葉ばかりだ。昨年12月のインタビューでもこう述べた。

「たくさんのことを費やしても全くかまわないくらい、ぼくはスケートをできていることが幸せなんですよ」

・つい最近まで、“スケートさえできれば幸せ”と語っていたはずなのに、連覇の重圧から解き放たれた今、羽生の口からは「捨てた幸せ」や「犠牲にしたもの」があると、素直な言葉が溢れだしている。

2018年2月22日 7時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/14335698/

羽生結弦 プロフィール


羽生 結弦は、宮城県仙台市泉区出身のフィギュアスケート選手。愛称は「ゆづ」。全日本空輸 所属。早稲田大学人間科学部在学中。 主要な戦績として、2014年ソチオリンピック男子シングル優勝。2014年世界選手権・2017年世界選手権優勝。グランプリファイナル4連覇。全日本選手権4連覇。
生年月日: 1994年12月7日 (23歳)
生まれ: 宮城県 仙台市
羽生結弦 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・そうだったんだ(^_^;)。

・トップである事は孤独という事であり、トップであり続ける事は孤独であり続ける事なんだと思う。羽生さんには、本当に信頼できる人に恵まれて欲しい。

・中畑さんが何かを犠牲にしなければ成長はない。 と言った言葉を思い出した。

・「削ぎ落していくこと」の大切さ。断捨離なんて軽いブームワードでは言い尽くせない。

・3はもう狙わないのかな?

この記事が気に入ったら
フォローお願いします!

ランキングに参加しています!
↓↓↓

Twitterで速報を受け取る

アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事