平昌五輪に参加したカナダの女子フィギュア選手 食用の犬を保護 そのほか90匹も保護団体を通じて救助

▼記事によると…

・カナダのフィギュアスケート選手が平昌五輪の際に食用の犬を救助したと話題になっている。カナダのペア代表メーガン・デュハメル(32)が韓国で飼われていた食用のサラという名前の犬を救助。デュハメルはこの犬を救助後にコーチであり夫でもあるブルーノ・マルコットが済んでいるモントリオールの家に送られる予定。

・菜食主義者で動物愛好家のデュハメルは昨年2月にも平昌に来た際に、トロント動物保護団体「フリーコリアンドッグス」を介してダックスフントを救助した。このダックスフントは現在2歳になっており、カナダのデュハメルの家で大事に飼われているという。近所の公園を散歩し毎日散歩するのが日課だという。

・食用犬反対運動を支持するデュハメルは平昌五輪の全ての競技を終えたあと、韓国の食用犬農場から90匹を救助し、動物保護団体「ヒューメイン・ソサエティー・インターナショナル」(HSI)」と一緒に里親捜しのサポートに参加する予定だ。なお彼女は平昌五輪で既に金メダルを獲得しており、過去にも金メダル5個(今回あわせて6個)、銀メダル5個、銅メダル6個とかなりの好成績である。

2018/02/15 10:46:55
http://gogotsu.com/archives/37270

メーガン・デュハメル プロフィール


メーガン・デュハメルは、カナダ、オンタリオ州出身の女子フィギュアスケート選手。パートナーはエリック・ラドフォードなど。夫はフィギュアスケートコーチのブルーノ・マルコット。 2014年ソチオリンピック団体戦銀メダリスト。2015年、2016年世界選手権優勝。2014年グランプリファイナル優勝。
配偶者: ブルーノ・マルコッテ (2015年から)
生年月日: 1985年12月8日 (32歳)
メーガン・デュハメル - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・よくやった

・犬を救助するなら、牛・豚・鶏も救助するべき。犬やクジラがNGで、牛・豚・鶏はOKって、おかしいだろ。

・こういうのをテレビで流せばいいのに、北の美女軍団?とかどうでもいいよ

・あの国はダックスフンドも食用犬になるのか…

・あーあ、これはまたSNS荒らされるわ

・「民度が低い」という表現でよろしいでしょうか?

・この選手も火病されるぞ(;´Д`)気持ちはわかるが関わらない方がいいのにw

・日本も捕鯨国だし、この話題は耳が痛いが、犬はないなぁ…。

・東京オリンピックの時は、クジラとイルカを保護して連れ帰るのかな。まぁ…頑張れ。

・ノーベル平和賞にふさわしい!

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