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【平昌五輪】スノボ女子SS「最悪!」突風で膝骨折、前十字靱帯断裂…決勝もほぼ全員が転倒で選手からは批判の声

【平昌五輪】スノボ女子SS「最悪!」突風で膝骨折、前十字靱帯断裂…決勝もほぼ全員が転倒で選手からは批判の声

混乱のスノボ女子SS 「平昌の突風」でほぼ全員転倒、批判の声も

▼記事によると…

・【AFP=時事】平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで多くの選手が転倒する中、米国のジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)が混乱を乗り切り、2大会連続の金メダルを獲得した。

・予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場(Phoenix Snow Park)で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒。大けがをした選手はいなかったようにみえたが、相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

・オーストラリア代表団の中では最年少となる17歳のテス・コーディ(Tess Coady)は、前日の練習中に左膝を骨折して棄権。この日の決勝を15位で終えたオーストリアのアンナ・ガッサー(Anna Gasser)は「すでに多くの選手が風のせいでけがをしていた」「昨日だって朝の練習は危険だった」という。

・予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場(Phoenix Snow Park)で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒。大けがをした選手はいなかったようにみえたが、相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

・吹き飛ばされるような風との駆け引きが求められる高いレールとジャンプ台が配置されたコースでは、この日の決勝までに英国のケイティ・オームロッド(Katie Ormerod)とコーディが負傷し、競技出場を断念することを余儀なくされた。

・自身初の五輪で前十字靱帯(じんたい)を断裂し、数か月の離脱を余儀なくされたコーディは、転倒の原因は風だったとした上で、「きょう、私の五輪は突然に終わりを迎えた…。練習中に最後のジャンプ台で風にあおられた。それに前十字靱帯なんて最悪!」と自身のインスタグラム(Instagram)でつづっている。

2/12(月) 17:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo



2018年平昌オリンピック冬季競技大会


第23回オリンピック冬季競技大会は、2018年2月9日から2月25日までの17日間、大韓民国江原道平昌郡を中心とする地域を会場として開催される予定のオリンピック冬季競技大会。一般的に平昌オリンピックと呼称され、平昌五輪と略される。
場所: 韓国 平昌郡
日付: 2018年2月9日 – 2018年2月25日
2018年平昌オリンピック冬季競技大会 – Wikipedia

▼twitterの反応



▼ネット上のコメント

・もうムチャクチャ。史上最低のオリンピック。

・いろんな意味で国際大会をやってはいけない国だね。4年に一度の大会のためにがんばってきた選手が気の毒だ

・TVでも見たけどひどい有様だったもんな。ジャンプは運が絡む競技とはいっても、これまでの選手の努力はなんだったのか……。

・放映権に一番出資してる米国に配慮して夜中にプレイさせたり、強風の中強行したりと、少し選手達への配慮を欠いているのではないかな。

・間違い無く史上初最低最悪のオリンピックですな。

・懸念していたことが起こってしまったのですね。ただ、こういうことは予想できたと思うのですがね。

・身の丈をわきまえず招致し、選手を危険に晒す無能で無責任な国だと世界に知らしめることになったが、まだまだこれは序の口だろな

・出場選手、全員で損害賠償請求したれ!!(`o´)w

・マジで無事に帰ってくるだけでメダル級

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