Share News Japan

「こんなの中止でしょう!」葛西紀明選手が珍しく激怒…山の上で風をさえぎるものもなく命がけのジャンプ

「こんなの中止でしょう!」葛西紀明選手が珍しく激怒…山の上で風をさえぎるものもなく命がけのジャンプ

【ジャンプNH】21位・葛西「こんなの中止でしょう!」激怒の深意

▼記事によると…

【韓国・平昌11日発】平昌五輪で大ブーイングだ。「こんなの中止でしょう」。ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(45=土屋ホーム)が珍しく怒りの声を上げた。
10日夜の個人ノーマルヒル決勝(HS109メートル、K点98メートル)は強風で何度も中断。さらに氷点下10度の中で長時間待たされる劣悪条件となった。104・5メートル、99メートルの合計213・3点で21位に終わったレジェンドも運営面の不備を批判。8度目の五輪の出だしで期待を裏切られた悔しさをにじませた。

「もう信じられないですね。風の音がすごいんですよ。気持ちがひるんじゃうぐらいブワァー!となってるんですよね」(葛西)

 風は秒速5メートルを超え、通常なら試合どころではない。「『こんなの中止でしょう』という感じで、ちょっと心の隅で文句言いながら上で寒さに耐えてました」。103メートル、102メートルの合計214・7点で20位だった伊東大貴(32=雪印メグミルク)も「これだけ強く吹くと恐怖心もありますし、寒さで体も動かなくなっちゃう」と顔をこわばらせた。

2018年2月11日 16時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/14287277/



葛西 紀明 プロフィール


葛西 紀明は、日本、北海道上川郡下川町出身のスキージャンプ選手。東海大四高校から地崎工業、マイカルを経て現在は土屋ホームに選手兼任監督として所属。2005年度日本オリンピック委員会・選手強化キャンペーンのシンボルアスリート制度適用選手。
生年月日: 1972年6月6日 (45歳)
葛西 紀明 – Wikipedia

▼twitterの反応



▼ネット上のコメント

・試合経験がめちゃめちゃ豊富な人が怒るってことは相当試合会場の環境がひどかったんだな。

・これは何度も書くが、本当に「事故」が起きなければ良いのだが。世界的高度な技術力を持った、言わば専門家たる男性のノーマルヒルだったからこそなんとかなったのではないだろうか?本当に心配です!

・気温−7℃なのに屋根無し競技場、屋内なのに風が吹く…そんな国にまともな運営ができるわけ無いよね。

・何で夜にと他の競技でも思ったがアメリカやヨーロッパでの放送時間の関係らしく呆れた

・まさしく葛西選手の言う通り。設備も酷いが、運営もホントに酷い!公平とは言い難いほど、風の強弱でコロコロと飛距離が変わる最低最悪の大会。こんな生命の危機すらある悪条件の下で競技をやらされる選手が本当に気の毒。

・朝鮮人にはオリンピックを運営できる能力なんか無いよ。

・かわいそうとしかいえない。ケガ人でないことを祈ります

・クソ暑い中東京オリンピックをやる日本も気をつけた方がいいよ。

・命懸けの五輪って…

おすすめの関連記事

Return Top