名護市長選で敗れたが…「民意は生きている」 沖縄県・翁長知事、新基地阻止を改めて強調

▼記事によると…

沖縄県の翁長雄志知事は、4日の名護市長選で新基地建設反対を訴えた現職の稲嶺進氏が敗れたことに関し「私が(新基地建設阻止の)公約を掲げ、支えて頂いた県民の民意は生きている」と述べ、県民は新基地建設反対の意思を持っているとの認識を示した。

埋め立て承認を撤回する考えに変わりはないことも明言した。5日、県庁で記者団に語った。

2018年2月5日 15:26
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/205076

翁長雄志 プロフィール


翁長 雄志は、日本の政治家。沖縄県知事。 那覇市議会議員、沖縄県議会議員、沖縄県那覇市長などを歴任した。 父は元沖縄県真和志村長の翁長助静。兄は沖縄県副知事、沖縄県議会議員を務めた翁長助裕。次男は那覇市議会議員の翁長雄治。
生年月日: 1950年10月2日 (67歳)
翁長雄志 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・民意とは、オナガ氏の個人的な感情を表すものではありません。

・また沖縄人を敵に回したのか

・名護市の民意はスルーですか。民主主義ってなんだよ

◆名護市長選の前回から今回までの基地問題と経済面の変遷

1.辺野古沿岸の漁協全てが漁業権を放棄する
2.漁業権が放棄されたので岩礁破砕の許認可自体が不要になる
3.沖縄県が裁判で全敗して辺野古移設を止める手段がなくなる
4.切り札の土砂納入条例も那覇市と同じ土砂を使われて意味がなくなる
5.名護市のホテルや飲食店の8割が辺野古移設の工事関係者で埋まる
6.辺野古の隣接地区に政府が交付金を支給。消防団の消防車とゴミ収集車が最新型になる
7.日本ハムから老朽化した市営球場の改修をお願いされるが無視する
8.日本ハムがキャンプ地を移転して経済損失が20億円を超える
9.平成29年度の道路工事の入札が全て不調で工事が次々と延期になる
10.約40年前に作った下水道の老朽化が進んで一部の施設が立入禁止になる
11.給食センターを作ります→建設計画を立てないで県内唯一の無給食地帯になる
12.病院を作ります→建設計画すら立てないで一切この件に触れなくなる
13.パンダを名護市へ誘致します→そもそも名護市には動物園がありません

・そら負けますわ

・酷すぎでワロタ

・負け惜しみアンタの時代は終わたんだ

・これ逆だったら直近の民意っていうんだぜ

・直近の世論

・利権でそうとう金貰ってんだろな翁

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