男児にワサビから揚げ 保育士女に猶予判決

東京・北区の託児所で子供の口にワサビを塗ったから揚げを押し込むなどした保育士の女に、東京地裁は執行猶予がついた有罪判決を言い渡した。

保育士の南木愛美被告(28)は去年9月、東京・北区の託児所「キッズスタイル赤羽園」で男の子(4)の口にワサビを塗ったから揚げを押し込むなどした罪に問われている。検察側は「笑いながらスマートフォンで撮影していて卑劣だ」として懲役1年6か月を求刑していた。

25日の判決で東京地裁は「子供の心身の発達に及ぼす悪影響も懸念される」とする一方、「反省している」として南木被告に懲役1年2か月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

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