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ハフポスト編集長「ガキ使の黒塗りはものまねでも許される問題ではない。被爆者のものまねをしてお笑いだから許してと言われるのと同じ」

ハフポスト編集長「ガキ使の黒塗りはものまねでも許される問題ではない。被爆者のものまねをしてお笑いだから許してと言われるのと同じ」

『ガキ使』“黒塗り”に日テレ「差別の意図なし」と回答も…ハフポスト編集長「モノマネでも許されない」理由

▼記事によると…

・大晦日恒例のお笑い特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで大晦日年越しスペシャル!! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』(日本テレビ系)の演出をめぐって、年明けから議論・批判が続いている。

・日本にいる外国人からも批判的な声が多いが、日本テレビは「差別の意図はなくあくまでモノマネである」との回答となった。

・この問題をメディアで初めて報じたハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎氏は「黒人の肌の色を笑ったと捉えてしまう人がいた」と問題点を指摘する。

・「日本テレビ側に差別の意図はなかったと思う。ただ無自覚の差別こそ問題。お笑いというのはタブーに切り込んだり普段言えないことを言ったりして楽しむ文化や、ものまねでちょっと小バカにして楽しんだりする。ただ、黒人の方が差別されてきた歴史を考えると、お笑いでやるには重過ぎるテーマ。

先ほどの外国人の方へのインタビューでは、この番組で取り上げた方達だけでなく話を聞いた人全てが、差別問題について必ずしっかりと意見を仰っていたと聞いた。それほど黒人への差別問題というのは敏感なもの。

今回、エディ・マーフィをものまねしている意図はわかるが、黒く塗ったことによって『肌が黒い人をまねた』と範囲が広がってしまった。つまり『黒人の肌の色を笑った』と捉えてしまう人がいた。それがたとえものまねのつもりだったとしてもそう思われた時点でもう許される問題ではない。」

・小学校・中学校とアメリカの教育を受けてきた竹下氏。歴史については繰り返し教えられてきたという。また、逆の立場を仮定し「黒人差別問題は日本だとなじみがないかもしれないが、日本だと例えば原爆に触れるのと同じこと。もし被ばく者のものまねがあったとして、お笑い番組だから許してくださいと言われてもさすがに日本人も怒ると思う。それに匹敵するようなテーマだと思う」と見解を述べた。

2018.01.12 06:05(全文はソース)
https://abematimes.com/posts/3523380



浜田 雅功 プロフィール


浜田 雅功は、日本のお笑い芸人、漫才師、司会者、俳優、歌手、声優であり、ダウンタウンのツッコミ担当である。愛称は浜ちゃん。相方は松本人志。妻は女優の小川菜摘。長男はOKAMOTO’Sのハマ・オカモト。
1963年5月11日 (54歳)
浜田 雅功 – Wikipedia

▼ネット上のコメント

・差別の意図なんかある訳ない。 バカじゃなかろうか。 下らない。 日テレ頑張れ!

・被爆と黒人の肌の色は違くないか…

・なぜノッチのオバマ大統領の時に怒らなかったのか?人権屋の底の浅さがよく出ている。

・行為者の意図を全く無視し、自らの基準だけで「絶対悪だ」と批判する。相手のことをここまで軽視する人間が、よく”リベラル”面できるなと。



・「無自覚の差別」って誰がしてるのよ? いい加減にして欲しい。 「差別の意図→黒塗り」という構図だったのか? また、黒人差別として視聴者が笑ったのか? 違うでしょ。

・なんでハフポスト(朝日)に聞いたんや。

・見てたけど…私個人別に問題にする話ではないと思ったけど、まぁ「騒ぎにしたい人が出てくる」とは思ったよ。

・モノマネというものもいずれ差別とかイジメと言って廃れて行くんだろうなぁ。

             

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