▼蓮見唯香さんのツイート

明日攻められらどうする!というネトウヨ的質問には「答えない」が正解。

なぜなら戦争に至るまで友好関係から軍事衝突まで段階がありその為の外交、政治。

経緯も根拠も無視し明日攻めて来るなど前提のおかしい質問は答える必要なし。

戦争は地震、天災と違う、あくまでも人が起こすべくして起こす人災

保阪正康 プロフィール


保阪 正康(ほさか まさやす、1939年12月14日 - )は、日本の作家・評論家。
生年月日: 1939年12月14日 (78歳)
保阪正康 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・違いますね 戦争は何時も突然始まります、戦争を回避する交渉をしながら、戦争に備えて準備をするのが戦争のプロセスです

・我々は「前日まで和平交渉を続け、朝には太平洋艦隊の基地に不意打ちを掛けた国」に生まれている。そういう国に生まれておきながら「段階がある」という前提を疑えない人には「答えない」という選択肢しかないでしょうね。その人には答える能力も、過去から学ぶ力も無いって事ですから。

・こういう質問をしてくる方たちはミサイルで一斉に攻撃されたらお手上げであることがわかっていないみたいです。

・明日攻めてくると言う可能性を議論しなければ、戦争を防ぐための方策を議論する事はできません。

・「答えがない」のではなく「考えたくないので、答えられない」だけ。安全保障の基本はあらゆる事態に想定する事。

・政治は人間が行う物です。 人間が行う物なのに、失敗をしないと言う事はあり得ません。だから政治に限らず人間が作ってきた重要な物は、それを使う人間が失敗をすることを前提に造られているのです。その人間の失敗を完全に否定して国家の安全を議論するって、ナンセンスとしか言えません。

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