「張り手は問題なし」池坊保子氏が白鵬を擁護 - 「週刊文春」編集部

▼記事によると…

・日本相撲協会の池坊保子・評議員会議長(75)が週刊文春の直撃取材に応じ、批判を受けている横綱白鵬を擁護した。

・池坊氏は日本相撲協会を監督する評議員会のトップとして、1月4日には、貴乃花親方の理事解任処分を承認し、記者会見で「著しく礼を欠いていた」と厳しく批判していた。週刊文春の直撃取材に応じた池坊氏は、白鵬について次のように語った。

――白鵬の「貴乃花巡業部長なら巡業に参加しない」との発言は、礼を欠いていない?

「私がこれを言うとひいきしてると言われそうだけど、規則を守らない人に対して、『自分はその下で働けません』というのはわかる気がします」

――1月5日の稽古総見では、白鵬の見せた張り手に批判が集まった。

「張り手っていうルールがあるんでしょ。それがいけないのなら、協会が(張り手を)禁止って言えばいい。(ルールが)ある以上は『張り手した』と、ガーガー(批判を)言わないで。理事会で取り上げてほしいです。(モンゴル人は)狩猟民族だからね。勝ってもダメ押ししないと殺されちゃう。良い悪いは別にして、DNAかもしれないわ」

2018年01月09日(全文はソース)
http://blogos.com/article/270022/

池坊保子 プロフィール


池坊 保子(いけのぼう やすこ、1942年〈昭和17年〉4月18日 - )は、日本の元政治家。特定非営利活動法人萌木理事長。公益財団法人日本相撲協会評議員会議長。学校法人いわき明星大学理事。特定非営利活動法人日本伝統文化協会名誉顧問。今上天皇の再従妹に当たる。夫は華道家の池坊専永。
生年月日: 1942年4月18日 (75歳)
池坊保子 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・上位の力士が下位の力士に張り手をすることが問題では? では横綱に対して誰が張り手を出来るの?

・この人も胡散臭いよね、「横綱の品格」って言葉知らないならただの無能じゃん。白鵬は逆立ちしても貴乃花のような横綱にはなれない!

・結局自分の判断が正しいってアピールしてるだけでしょ?

・こういうのをダブルスタンダードと言う

・自分で白鵬に何も言えない事ばらしちゃった。

・このおばさんがこれだけ白鵬を庇う理由は何なんだろう。

・いいこと言ってるじゃんと思ったら「モンゴル人は狩猟民族だから...」のくだりは完全に差別だろ。

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