小泉進次郎が今年から新聞を読むのをやめた理由

▼記事によると…

いつか「仕返し」されるのでは?

――10年前って、今の自分の姿が想像ついていましたか。(テレビ局関係者の質問)
進:想像がつくわけ、ないじゃないですか。10年前は政治家になっていないですよ。あの頃は世襲批判でクソミソでしたよ。その時の経験が、今みたいな発言につながるんですよ。良い時に祭り上げられる時の映像は、将来叩き落される時に使われるんです。それを痛感したのが、10年前でした。だから、一喜一憂はしなくなりますよ。よく報じてもらえる時は、叩きつぶされる時のスタートだなと思っています。

――そんなにマスメディアを挑発し続けて、いつか仕返しされるという恐れはないですか。
進:メディアにかかわる人たちは、「メディア自体が権力だ」ということを自覚していない人が多いと思います。よくメディアの役割は権力の監視とチェックだと言うけど、じゃあ、そのメディアそのものは権力じゃないんですか。

メディアってすごい権力ですよ。人を潰せますよ。誤解なく言わせてもらえば、人を殺せますよ。社会的に、政治的に。そのことを自覚していないのか、自覚をしていないふりをしているほうが都合いいからそうしているのか。どちらかはわかりませんけど、メディアって恐ろしい生き物ですよ。

一度、空気が作られたら、嵐が過ぎ去るのを待つしかない。あの空気の作り方はスゴイ。怖いですよ。それに対する恐れがないと政治の世界では生きていけない。だって、できますもん、メディアが「コイツを潰そう」と思ったら。

――小泉さんにはメディアの権力さえも凌駕する国民的な人気があるという自覚はありませんか。
進:人気だって、メディアが作れるし。そういった意味でね、報道にはすごく冷めているんですよ。だって、あれだけ世襲批判で叩かれた後に、ある週刊誌に「世襲こそ革新を生む」という特集(「AERA」 2014年6月2日増大号)があった。それを見た時、椅子から転げ落ちそうになりましたよ。

(略)

「正論」のマシンガントークは、20分ほど続いた。その間、サッカー少年団のママたちから振舞われたアツアツの豚汁を平らげた。最後はひょっこりやってきた小学生に促されるまま、進次郎はグラウンドに戻っていった。

全国紙やテレビ、週刊誌の政治報道をオワコンとみなし、情報源を媒体のブランドより個人の署名で選別、ニュースや新書より古典、あるいは当事者の声を聞くことに時間を費やす。意識高い系ならではの「知の技法」だ。

かと思えば、朝日新聞、日本経済新聞、文藝春秋、東洋経済オンラインという全国紙、経済紙、出版、ネットニュースの各トップブランドで「ポートフォリオ」を組み、編集部からのラブコールを逆手に取る形で頻繁に登場することで、権力者の矛盾を突く報道機関を自由自在な「PR」の道具としてしたたかに駆使していく──。

2017年から顕著になってきた小泉進次郎の「メディア論」は、果たして日本のデモクラシーにとって吉と出るのか、凶と出るのか。言葉巧みに人を取り込む術に長けた彼の言いなりにもならず、批評的距離を保てる「国民的メディア」が存在しなければ、それはチェックできない。無論、新聞・テレビの政治部記者には、その役割は期待できそうにない。

1/6(土) 11:00配信(全文はソース)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180106-00054068-gendaibiz-bus_all&p=1

小泉進次郎


小泉 進次郎(こいずみ しんじろう、1981年(昭和56年)4月14日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、自由民主党筆頭副幹事長。 内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官、自民党青年局長、自民党農林部会長などを歴任。 父は第87・88・89代内閣総理大臣の小泉純一郎、兄は俳優・タレントの小泉孝太郎。
生年月日: 1981年4月14日 (36歳)
小泉進次郎 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・電波オークションはよ

・ネットこそがマスコミを監視するメディアだと思うけどね。だからこそマスコミはネットを敵視するんだろうけど

・マスコミに対しては国民によるファクトチェックが必要

・マスコミが年収1000万て知ってますか。既得権益、格差のトップにいるのは他ならぬマスコミですよ

・口の上手さは父親譲り

・ついに本音を言ったという感じだな

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515217398/

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