星野仙一氏死去 がん闘病…「燃える男」「闘将」突然すぎる70歳

▼記事によると…

・楽天の星野仙一球団副会長が4日に亡くなったことが分かった。70歳だった。死因は明らかになっていない。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。計4度のリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には自身初の日本一に輝いた。17年に野球殿堂入り。「燃える男」、「闘将」と呼ばれ、巨人を倒すために野球人生をささげてきた男がこの世を去った。

・突然の訃報だった。星野氏が息をひきとったのは4日。球界関係者によると「がんで闘病していた」という。昨年末に体調が悪化し、年末年始を家族とハワイで過ごす予定だったが急きょ取りやめていた。昨年11月28日に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」に出席。2000人を超えるプロ、アマの球界関係者が集まり「これだけの人が来てくれて野球をやってて良かった。野球と恋愛して良かった。もっともっと恋したい」と失われない野球への情熱を口にした。しかし、これが、最後の晴れ舞台となった。

2018年1月6日 3時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/14120943/

星野 仙一 プロフィール


星野 仙一は、日本の元プロ野球選手・監督、野球解説者。 岡山県児島郡福田町出身。選手時代のポジションは投手。2015年より株式会社楽天野球団取締役副会長に着任。2011年から2014年まで東北楽天ゴールデンイーグルス監督を務めた。2008年には北京オリンピック野球日本代表の監督も務めた。
生年月日: 1947年1月22日 (70歳)
星野 仙一 - Wikipedia

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