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東京新聞・望月記者 ペジー事件の捜査が政権に及ぶ可能性指摘 → 山本一郎氏「安倍政権の失策に結び付けるのは無理がある」

東京新聞・望月記者 ペジー事件の捜査が政権に及ぶ可能性指摘 → 山本一郎氏「安倍政権の失策に結び付けるのは無理がある」

東京新聞望月記者 ペジー事件の捜査が政権に及ぶ可能性指摘

▼記事によると…

「安倍政権ってちょっと怪しくない?」。世の中にそんな雰囲気が充満していた2017年6月、颯爽と官邸会見に現れ、菅官房長官に厳しい質問を飛ばして慌てさせたのが、東京新聞の望月衣塑子記者(42才)だった。年の瀬迫る12月中旬に起きた巨額公金詐欺事件。その背景には、またも安倍人脈が見え隠れする──。望月記者が政権深部の「綻び」を読み解く。

政治部記者ではなく、主に事件取材を続けてきた社会部畑の私が、いくつかの問題に関心を持ち、2017年6月、初めて首相官邸の会見場に足を踏み入れてから半年が経ちました。毎日行われる菅義偉官房長官の定例会見には、今でもできるだけ出席するようにしています。“アイツに質問させると厄介だ”と思われているのでしょうか、官邸サイドのマークも厳しくなって、なかなか思う通りに質問できないもどかしさもあります。バッシングも聞こえてきます。

でも、子供の将来を考えた時、この政権はこの国をどこに導こうとしているのかを見極めることが私の責任だと思って会見場に向かっています。

最近、東京・霞が関の中央省庁を取材して回っていると、顔を合わせる官僚は口を揃えて、「それで、ペジー事件(※注)はこれからどうなるの?」と私に“逆取材”してきます。それだけ、官僚たちにとって、この事件の捜査の行方が大きな関心事になっているんです。

〈※注:東京地検特捜部は2017年12月上旬、スパコン開発会社「ペジーコンピューティング」創業社長の齊藤元章容疑者(49才)を逮捕した。2013年度に国の助成金4億3000万円を騙し取った詐欺容疑。齊藤容疑者は関連会社で総額100億円超の公的資金を受けていたと報じられた〉

官僚たちがペジー事件から目が離せないのは、不透明な経緯で流れた税金が巨額だったからだけではありません。ペジー事件の捜査は、安倍政権の中枢の周辺にまで伸びる可能性があるので、霞が関のみならず、永田町にも激震が走っています。

12/23(土) 7:00配信(全文はソース)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171223-00000002-pseven-soci



▼山本一郎氏のツイート

望月衣塑子 プロフィール

 望月 衣塑子(もちづき いそこ、1975年 – )は、日本のジャーナリスト。
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、中日新聞東京本社に入社。東京地方裁判所・東京高等裁判所での裁判担当、経済部記者などを経て、現在東京新聞社会部遊軍記者。
望月 衣塑子 – Wikipedia

山本一郎 プロフィール


山本 一郎は日本のブロガー、著作家。東京都出身。
生年月日: 1973年1月4日 (44歳)
山本一郎 – Wikipedia

▼twitterの反応



▼ネット上のコメント

・虚構新聞よりフィクションのクオリティーが高いw

・いそ子は勉強できない子だから……。

>子供の将来を考えた時、この政権はこの国をどこに導こうとしているのかを見極めることが私の責任だと思って会見場に向かっています。
無理。

・よくわからないのは民間の契約で片方が嘘をついたら警察動いてくれるの?助成を水増ししたっていうけど、それ管理してた役人も同罪でしょ?なんでそいつ捕まえないの?

             

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