Share News Japan

2週間で回答しろと迫っていた朝日新聞の沈黙に小川榮太郎氏が怒り「これは一体、どこまで非常識なのだろう。」

2週間で回答しろと迫っていた朝日新聞の沈黙に小川榮太郎氏が怒り「これは一体、どこまで非常識なのだろう。」

▼小川榮太郎さんのFacebookより

【朝日の捏造をうやむやにしてはならぬ真の理由-文章後半が大事です】

朝日新聞への私の回答を「承服できず、対応を検討する」と言った朝日新聞が2週間を超えても何の対応もしてこない。

私には居丈高に「賠償を要求する」、「2週間以内に真摯に回答しろ」と言ってきた朝日が、私の「真摯な対応」から2週間経っても何も言ってこないというのは、これは一体、どこまで非常識なのだろう。

朝日新聞は森友加計事件を捏造したか、しなかったのか。

これをうやむやにすれば、日本はマスコミの嘘による政府転覆運動を容認する社会だということを自ら証明することになる。それは近未来、日本が中国に政治主権を奪われる予行練習となるであろう。

私がなぜこの件を「戦後最大級の報道犯罪」と言うかと言えば、これは主権簒奪プログラムにすぐに転用可能な、極度に危険な現象だからだ。慰安婦問題の日本の国際的名誉棄損とは異質の、はるかに直接的な危険がここにはあるのだ。

もし本当にこの問題で日本社会が戦う気がないなら、私は近い将来日本を立ち去る。自由社会であることと日本の偉大な精神伝統を二つながら失う馬鹿な祖国には耐えられない。無論、ぎりぎりまで少数の同志と学問もし、戦いも継続する。

評論家は多いが、本当に危機が見える人間の少なさに閉口する。朝日の廃業が目標ではなく自由社会の防衛が目標だ。それには自分たちの社会がさらされている危機を自覚できることこそが一番大切なのだ。

朝日が怪しからんから叩く、ここにとどまっていては真の敵から身を守れない。私が今何の闘いを戦っているかを何とか正確に分かってほしいのだ。本当に失ってしまう近未来を越させないために。

https://www.facebook.com/eitaro.ogawa/posts/1673057842787030



小川榮太郎 プロフィール


小川 榮太郎(おがわ えいたろう、1967年〈昭和42年〉5月13日 – )は、日本の文芸評論家。私塾「創誠天志塾」塾長。東京都出身。
小川榮太郎 – Wikipedia

▼twitterの反応



▼ネット上のコメント

・仰るとおりです。日本社会の自由と民主主義を守るための一手段として、まず朝日新聞を廃刊に追い込むことが必要と考えます。

・今メディアスクラムを組んで…た、対策を…け、検討中です。NHKで朝日襲撃事件を取り上げたドラマを開始し、朝日を非難する輩がいかに暴力的かつ好戦的なウヨクかを国民に刷り込ませる【対応】は、もう手配済み、脚本脚色バッチリです。あとは9割がた掌握している法曹界と揚げ足の取り方を打ち合わせ、揚げ足を取るのも難しそうならいかに上手にハメるか【対応】を画策中なのでもう少しお待ちください。

・腐った大木は倒壊するしかない。

・シェア致します。我々国民がどう真剣に対処するか問われていることを、改めて認識しました。

・さすがにこのまま無回答ってことはないだろ。それは無条件敗北を意味するから。 どんな反論がいつ頃出てくるか楽しみ。

・おい朝日何とか言えよ。公開討論やれんのか? まさか言論機関が逃げないよな。対応しなければ更に講読者が減る。

・朝日新聞は国民の敵

おすすめの関連記事

Return Top