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皇室会議に参加した立憲民主党・赤松広隆氏「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」

皇室会議に参加した立憲民主党・赤松広隆氏「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」

皇室会議で赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言 不適格者は相当にいそうだ 12月16

・記事によると…

▼昭和天皇は、大東亜戦争の遠因として、第一次大戦後の1919年のパリ講和会議で、日本が提出した人種差別撤廃案が否決されたことを挙げている。それに加えての24年の米排日移民法成立は、「日本国民を憤慨させるに充分(じゅうふん)なもの」だったと。

▼41年に米国が日本への石油輸出を禁止したことについても、日本を窮地に追い込んで「万一の僥倖(ぎょうこう)に期しても、戦つた方が良いといふ考が決定的になつたのは自然の勢」と述べている。平和を希求しながらも視線は冷徹で、合理的である。

▼その昭和天皇も現天皇陛下も、国民と国家の安寧と繁栄を祈る宮中祭祀(さいし)を大切にされてきた。政府が当初温めていた平成31年元日の譲位・改元案を取り下げたのも、「元日は早朝から重要行事が続く」との宮内庁の指摘をきちんと受け止めたからだろう。

▼ところが、今月1日の皇室会議で30年12月末の譲位を主張した赤松広隆衆院副議長の考えは違ったようである。産経新聞の取材では、常陸宮ご夫妻も出席された皇室会議で「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」「年末年始の宮中行事は陛下である必要はない」などと説いていた。

2017.12.16(全文はソース)
http://www.sankei.com/column/news/171216/clm1712160004-n1.html



赤松広隆 プロフィール


赤松 広隆(あかまつ ひろたか、1948年5月3日 – )は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員。衆議院副議長。 日本社会党書記長、民主党国会対策委員長・副代表・選挙対策委員長・最高顧問、民進党両院議員総会長、立憲民主党最高顧問、農林水産大臣などを歴任。 父は日本社会党国会対策委員長や副委員長を務めた元衆議院議員の赤松勇。
生年月日: 1948年5月3日 (69歳)
赤松広隆 – Wikipedia

▼twitterの反応



▼ネット上のコメント

・要するに天皇制の否定でしょ

・全国植樹祭途中退席するような奴だからな

・なんで皇室会議に立民なんて反日政党が参加してんの?

・本当ならば辞職させるべき!失礼きわまりない発言ですよ。

・このような天皇陛下を軽んじる発言をする野党議員を皇室会議に参加させる必要があったのでしょうか

・許せません。即刻更迭して欲しい。

             

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