インタビュー:政権交代目指す責任、法人増税が必要=枝野・立民代表

▼記事によると…

・[東京 12日 ロイター] - 立憲民主党の枝野幸男代表は12日、ロイターのインタビューで、次の総選挙で政権交代を目指すことが野党第1党の責任だと述べた。

経済政策では、成長のためには分配政策で内需を喚起することが重要だと指摘、企業の内部留保を吐き出させるために、法人所得税率の大幅な引き上げが必要だと明言した。

──経済政策で、自民党との違いはどこか。
「成長なくして分配なしではなく、分配なくして成長なし。内需の拡大のためには適正な分配が先行しなければならない。
これが明確に自民党と違う。日本経済の低迷の原因は内需。内需が悪いのは、分配政策が間違っているから」

──消費税についての考えは。
「私は財政規律論者だが、特に今、消費不況の原因の一つとして心理的要因が大きいので、当分は上げるべきではない。
(自民党の)所得税の改革は、本当の富裕層の増税にならず、中間層の増税になっている。なにより企業の内部留保を吐き出させなければだめ」

──そのためには何をすればいいか。
「単純に法人税を大幅に増税すればいい。内部留保そのものに課税するというのは筋が悪い。正確に言えば、法人所得税の税率を上げるべき

2017年12月12日(全文はソース)
https://jp.reuters.com/article/edano-interview-idJPKBN1E61CR

⬇︎

一方、各国は…

法人税の実効税率とは 外資誘致へ各国が引き下げ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24207930T01C17A2NN1000/

枝野幸男 プロフィール


枝野 幸男は、日本の政治家、弁護士。立憲民主党代表。衆議院議員。 立憲民主党代表就任前の要職としては、民主党政策調査会長、民主党幹事長、内閣府特命担当大臣、内閣官房長官、内閣府特命担当大臣、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣、民進党幹事長、民進党代表代行、民進党憲法調査会長。
生年月日: 1964年5月31日 (53歳)
枝野幸男 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・立憲民主党が万が一政権取ったらまた不景気だわ

・これで元経産大臣ですからねww

・馬鹿だろ? 今は法人税率は下げだぞ。 法人税収を指してるんなら大企業の控除廃止を考えるべきなんだよ。
法人税満額出してるのって中小ばかりだぞ。 大企業 とりわけ経団連幹部企業は非課税~10%未満がほとんど。 それどころか消費税還付を計算に入れると課税総額マイナスって企業すらある。

・こんなアホが大臣やってたなんて、つくづく民主党政権って日本の黒歴史だなと思うわ

・なんか共産党みたいになってきたな、庶民の嫉妬を煽って支持を広げるやり方。

コメント元http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1513144044/

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