ボートが4艘あります。1艘に3人ずつ乗ります。全部で何人乗れますか?「4×3=12」←不正解

▼よく眠りたまに色々考える主婦‏さんのツイート

噂の小学校算数のアレの洗礼がついに我が家の8歳娘にもやってきました

▼画像がこちら

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▼twitterの反応

かけ算の基本は「1あたりの数」が「いくつ」あるのか。この問題の場合、聞かれてる人数が先にくることはおかしいとの意見

▼ネット上のコメント

・「数学的な考え方」という旗がついているのが逆説的です

・これホント意味わからないからなぁ。このせいで小中学校では算数全然ダメだった。私は運よく高校以降でまともな考え方を知って数学得意になったけど、そうはならずに理系嫌いになってしまう子もたくさんいるんだろうと考えると悲しい。

・これちゃんと理解できてない子が割り算で躓くし、速さとか割合の計算は絶対苦手になる。

・結果としては合っているのだから、○つけた上で読解力不足の部分を注釈として入れるというやり方のほうがいいのではと思う。
これじゃ何で☓なのか納得できないでしょ?

・4艘に3人ずつだから式も合ってる。これは先公の国語力が低い。

・先生向きの解答を察する力を求めているのではないか。実際これを4×3じゃなんでダメなんだって騒ぐようなタイプの人間と一緒に仕事したくない。

・別に逆でもいいでしょうが・・・・・。

・出題者の意図を忖度数学

・理系院卒だけど、①3×4:3人乗った船が4艘あります。②4×3:船が4艘あり、それぞれに3人ずつ乗っています。①②どちらで理解するかは個々の感覚の違いだけの話であって、算数的にも数学的にもどちらも正しいと思うけどなぁ。。

・ボートが4そうあります。1そうに3にんずつのります。

1そうに3人ずつのります。ボートは4そうあります。
は同じだと思うなぁ

・4×3=4+4+4、3×4=3+3+3+3、という考え方と思われるけど、8歳に教えられるかというと自分には無理

・こういう問題見る度に、算数のテストではなく国語のテストになってる気がするのは気のせいだろうか…

・こういうのが話題になっていることについて、先生たちは認知してないのかなあ。してないんだろうなあ、特にこういう採点をする層は。

・言ってること分かるけど、本当にこんな教育やってるのかと疑問に思ってしまう。








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