習氏、尖閣で「軍事行動」に言及 軍幹部の非公開会議で

【台北共同】中国の習近平国家主席が軍幹部の非公開会議で沖縄県・尖閣諸島について「(中国の)権益を守る軍事行動」の推進を重視する発言をしていたことが2日、中国軍の内部文献で分かった。

日本の実効支配を打破する狙い。直接的な衝突は慎重に回避する構えだが、現在は海警局の巡視船が中心の尖閣周辺海域のパトロールに加え、海軍艦船や空軍機が接近してくる可能性もある。

中国人民解放軍の施設を視察し演説する習近平国家主席=11月、北京(新華社=共同)

文献によると、2月20日に開催された軍の最高指導機関、中央軍事委員会の拡大会議で、同委トップを兼務する習氏は「わが軍は、東シナ海と釣魚島(尖閣諸島の中国名)の権益を守る軍事行動を深く推進した」と述べた。(共同通信)

12月2日 19:23
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/178538

習近平 プロフィール


習 近平は、中華人民共和国の政治家。中国共産党の第4世代の最高指導者であった胡錦濤の後任として、2012年より第5代中国共産党中央委員会総書記、第6代中国共産党中央軍事委員会主席、2013年より第7代中華人民共和国主席、第4代中華人民共和国...
生年月日: 1953年6月15日 (64歳)
習近平- Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・人のものを自分のものと言い張り、平然と奪おうとする嘘つき泥棒の中共が大嫌いです。下品極まりなく、大変恥ずかしい国だと思う。絶対に好き放題させてはなりません。日本の領土は絶対に守ってほしい。安倍政権、自民党が先頭に立ち、国民を平和ボケから目覚ざめさせてください。

・尖閣諸島が取られたら本当に沖縄が危ないですからね 防衛費を増やして行かないとですね

・軍事衝突を恐れ竹島の様な実行支配を許してはならないです!

・ゴタゴタに紛れて中国の領土を増やすために日本へ侵略してくるつもりでしょう。

・確かに看過できない問題ですね。それに対して、日本政府及び自衛隊は迎え撃つ準備万端なのでしょうか?防衛予算は1%のままで良いのでしょうか。

・このまま行けば中国の属国になる未来しか想像できません!今、国の存続に関わる重要な分岐点に立たされているんだと思います。何としても憲法改正を!

・最大の要注意国。

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