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朝鮮半島有事でも、日本人5万人が退避できない「痛い理由」…過去に邦人退避に備えた協議を申し入れを「無視」

朝鮮半島有事でも、日本人5万人が退避できない「痛い理由」…過去に邦人退避に備えた協議を申し入れを「無視」

朝鮮半島有事でも、日本人5万人が退避できない「痛い理由」

▼記事によると…

・安倍晋三首相を筆頭に、各国首脳が「もてなし合戦」を繰り広げたトランプ米大統領のアジア歴訪(11月5~14日)。焦点の北朝鮮核問題への対応では、誰もが知りたかった今後の米軍による軍事攻撃の可能性について明確なメッセージは示されなかった。

・一方、小野寺五典防衛相がこの間、朝鮮半島有事が起きた場合の邦人退避に関し「(韓国との協議を)できていない」とテレビの前で語ったことには驚かされた。日本の主要メディアは大きく取り上げなかったが、これは邦人の退避計画(evacuation plan)にほとんど具体性がないことを初めて公に認めた重大発言だからだ。

・外務省領事局政策課によると、韓国の在留邦人は2016年10月1日時点で3万8045人。在留届を出していない短期滞在の観光客(16年に訪れた日本人は約230万人)を含めれば、5万人を優に超える。朝鮮半島でいったん有事が起きれば、この多数の人々を日本へ一斉に退避させなければならない。さて、どうすればよいのか。

・90年代当時から今日に至るまで、日本政府にとって、邦人退避をめぐる最大の足かせは韓国が自衛隊の使用に同意しないことだ。このため、有事の状況によって邦人を、1. 民間チャーター機でソウルからピストン輸送、2. 釜山から民間の船で輸送、3. 米軍が北朝鮮を制圧するまでシェルターに避難させる、などが考えられてきた。ただ、飛行機や船は前もって押さえることはできないほか、いずれのケースも韓国側の協力が必要となる。

・日韓外交筋によると、核実験を強行した北朝鮮とオバマ米政権が一触即発になった13年3月、日本側は韓国の朴槿恵政権に邦人退避に備えた協議を申し入れ、「無視された」(日本政府関係者)という経緯がある。冒頭に紹介した小野寺発言は、朝鮮半島情勢がより悪化しているにもかかわらず、今もなお日韓が没交渉であることを意味している。

11/19(日) 10:30配信(全文はソース)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171119-00018538-forbes-int



文在寅


文在寅(ムン・ジェイン、1953年1月24日 – )は、韓国の政治家、弁護士、市民活動家。第19代大統領。
弁護士として市民運動や人権運動に参加した後、盧武鉉政権で大統領側近として活躍した。その後、国会議員に当選、新政治民主連合代表や共に民主党代表を務めた。2012年12月19日の大統領選挙では朴槿恵に惜敗したが、朴槿恵の弾劾・罷免に伴う2017年5月9日の大統領選挙で当選し、同年5月10日に大統領に就任して在任中。
文在寅 – Wikipedia

▼twitterの反応



▼ネット上のコメント

・日米と協力して自国を守る、いざという時は自国民を避難させるより日本憎しの方が勝ると言う事か・・救いようがない。日本企業もなるべくかかわらないが良い。社員や家族を犠牲にできません(>_<)

・有事の際に日本人が退避できないのみならず、もっと悪いことも考えるべきかも。関東大震災の報復とばかり、有事を理由に滞在日本人が迫害を受ける可能性だってあるのではないか。案外笑って済ませられないかも。

・もういい加減、物見遊山の渡航を禁止すべき。平昌五輪観戦なんてとんでもない話。

・わかったって渡航しているのだから放っておけばいい

・韓国には行くなということだ

コメント元http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1511070273/

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