仏特殊部隊、間違えて別の家に突入する

フランス警察の特殊部隊RAIDが、探していた人物のいる家ではなく、その隣の家に間違えて突入した。家には、フランス北部リール近郊アム出身の夫婦とその1歳半の娘がいた。

女性(妻)によると、ドアの外で音がしたのでドアスコープから覗いてみたものの何も見えず、一歩下がったその時、爆薬でドアがぶち抜かれたという。女性は娘の耳をふさぐことができたため、女の子は特殊部隊が家に突入する前に投げたスタングレネードの被害を受けずにすんだ。

夫はベッドから引きずり出され、ひざまずかされて手錠をかけられた。なお特殊部隊は数分後に自分たちのミスに気づき、容疑者のいる隣の家へ向かった。

その後、警察は家族に謝罪し、家のドアを修理することを約束した。特殊部隊の上層部は今回の出来事について、先にアパートのバルコニーに狙撃銃を持った人物がいることに気づき、RAIDがこの人物を迅速に拘束するために向かったが、その際には場所を特定するためにクローズアップ写真が使われたため、細部まで区別することができなかったと説明した。

2017年10月26日 12:35(全文はソース)
https://jp.sputniknews.com/world/201710264222354/

フランス国家警察特別介入部隊

特別介入部隊(とくべつかいにゅうぶたい)は、フランス国家警察の特殊部隊。正式名称は「捜査・支援・介入・抑止」(フランス語: Recherche, assistance, intervention, dissuasion)であり、RAIDと略称される。
フランス国家警察特別介入部隊 - Wikipedia

M84スタングレネード


M84、正確にはXM84は、フラッシュバンや閃光発音筒とも呼ばれる、アメリカで現在使用されているスタングレネードである。起爆すると同時に170-180デシベルの爆発音と15mの範囲で100万カンデラ以上の閃光を放ち、突発的な目の眩み・難聴・耳鳴りを発生させる。防護されていない人員は方向感覚の喪失や見当識の失調を起こす。これらの影響は全て一時的なものであり、M84は非致死性兵器として分類される。
M84スタングレネード - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

コントかよ

・逆によく間違いに気づけたな

・外から見てた関係者が気付いたか、隣の部屋の犯人がビビり倒して暴れたんじゃね

>間違えて隣の家に突入…ドアを爆破してスタングレネード
思わずタイトルで吹いた、迷惑にもほどがあるだろw

映画化決定w

・1歳半の子がいる平和なご夫婦の寝室に、突如特殊部隊が突入。。。完全に映画のオープニング

娘の耳をふさぐことができた、ってママン何者だよw

・これ思ったw 庇って抱き締めるとかならわかるけど、とっさに耳塞ぐってどれだけ訓練されたママンなんだ

元特殊部隊かな?

コメント元http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1509068226/

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