希望の党、民進出身者に配慮して政策協定書から「集団的自衛権、安保法容認」を削除!!!


希望 2次公認発表 1次の2人取り消し公認候補は199人に

▼記事の概要

・東京都の小池知事が代表を務める希望の党は3日に衆議院選挙の第1次公認候補として192人の擁立を発表したのに続き、4日に第2次の公認候補を発表しました。それによりますと、いずれも小選挙区に民進党の幹事長を務めていた大島敦氏ら9人を擁立しました。

・希望の党は、公認調整をめぐって立候補予定者に「政策協定書」への署名を求めていますが、安全保障関連法について、当初、「基本的に容認する」としていたのを、最終的に「憲法にのっとり、適切に運用する」と修正するなど、民進党出身者に配慮しながら作業を進めています。

10月4日 20時47分(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011167871000.html

▼その他ソース

・民進合流組に「踏み絵」 (日経)
民進党が違憲として反対してきた安保関連法への対応を巡っては「憲法にのっとり適切に運用する。不断の見直しを行い、現実的な安保政策を支持する」と明記した。希望が当初用意した案には「安全保障法制を基本的に容認」と記していたが「露骨すぎる」との反発に配慮し、修正した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2184090003102017PP8000/

・希望の党“踏み絵”協定書は「反民進」政策がずらり 公認候補に署名求める (産経)
1日時点の原案では「限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認する」との記述があったが、最終案は「集団的自衛権」「容認」などの言葉を削除した。民進党幹部は「多くの民進党出身者が合流できるよう文言を弱めてもらった」と打ち明けた。
http://www.sankei.com/politics/news/171002/plt1710020126-n1.html

希望の党


希望の党(きぼうのとう)は、日本の政党。 東京都議会の地域政党「都民ファーストの会」(東京都知事・小池百合子の支持基盤)が国政進出する形で、小池に近い議員が中心となって2017年(平成29年)9月25日に結成された。
希望の党 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・希望逝ったあああ

・オワタwww

・乗っ取り完了か

・結局民進党じゃねーかwww

・もう、保守でも何でもない。ただの民進党

・母屋取られるの早すぎだろw

・乗っ取られてんじゃねーかww

・絶望の党

・×踏み絵 → ○ぬり絵

・むしろ選挙前に乗っ取りが明確になって良かっただろ

・だめだこりゃw

・始まりもせず終わったか

・この党が今後何かを決める事ができるだろうか

・これだけ世間を騒がせておきながら公示前に終了w

コメント元 http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507302344/


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