「産経がいると話しづらい」「テロリストと同じ」記者はこうして東京新聞・望月記者の講演会取材を拒否された

▼記事によると…

・事務局長の有田氏から言われたのだ。「やっぱり産経さんはお引き取りください」と。開演まで、あと10分だった。

・予想外の展開に、記者は内心慌てた。「報道陣の取材は全てシャットアウトになったのか」と問うと、「他の社は大丈夫ですが、産経は駄目です」との返答。
「なぜ、弊社だけが?」と繰り返し問うと、「産経がいると、望月記者が話したいことを話しづらくなるからです」と、強い口調で返ってきた。

・「貴会は主義や論調の違いだけで、報道機関をえり好みする団体という理解でよろしいか」と。返答は「そうです。そのように解釈していただいて結構です」というものだった。

・帰りがけに、講演の受付の写真を撮って帰ろうと、カメラを向けてシャッターを切ると、

・「それがあんたの会社の言う取材なのか!」とまくし立て、「あんたらがやっていることはテロリストと同じだ!」と叫んだ。

2017.10.6(産経新聞)
http://www.sankei.com/

産経新聞


産経新聞は、産業経済新聞社が発行する日本の新聞。 産業経済新聞社はフジテレビジョンやニッポン放送、ポニーキャニオンなどとともにフジサンケイグループに属する。 大阪新聞の僚紙である日本工業新聞を前身とし、時事新報の流れを汲む。キャッチフレーズは「モノをいう新聞」。
産経新聞 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・酷えなこりゃ。何が報道の自由だよ笑わせんな

・これは知る権利を侵害してますわ

・こんな奴らが平和とか対話とか主張してるというお笑い

・こいつらってダブスタの自己矛盾で精神崩壊しないの?

・主義や論調の違いだけで、報道機関をえり好みする団体って認めちゃってるから救いようがない

・こういうことしなけりゃ体面だけでも説得力が生まれるのになんでやっちゃうかな

・誰かいると話にくくなるなら講演会なんてやらなきゃ良いのに

コメント元 http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1507255930/

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