仏、平昌五輪「不参加も」…北朝鮮情勢悪化なら

【パリ=作田総輝】フランスのローラ・フレセル・スポーツ相は21日、2018年2月に韓国の平昌(ピョンチャン)で開催される冬季五輪について、北朝鮮の核・ミサイルの脅威によって安全が確保できない場合、参加見送りもあり得るとの考えを示した。

AFP通信が報じた。欧州メディアによると、北朝鮮情勢に絡み、五輪参加予定国の要人が、不参加の可能性について言及するのは初めて。

フレセル氏は仏ラジオ局のインタビューに対し、「状況が悪化し、安全が確保されなければ、フランスの選手団は国にとどまるだろう」と述べた。

「選手を危険にさらすことはしない」と強調する一方、「外務省と緊密に連携しながら、情勢を分析する。現時点では参加見送りを決める状況には至っていない」とも説明した。

平昌は北朝鮮との軍事境界線から約80キロの距離に位置する。


9/22(金) 20:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00050087-yom-int

ローラ・フレセル・コロビク

生年月日: 1971年11月6日 (45歳)
生まれ: グアドループ ポワンタピートル
身長: 170 cm

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・日本はフランス以上にやべえ可能性高いから、真っ先に不参加の決断をすべきだと思うんだが。

・日本もボイコットはよ

・日本も不参加で

・こんな劣悪な環境のとこでわざわざ競技しなくてもええやろ

・十分に悪化してるぜ日本選手団を派遣するのは無責任だし危険すぎる

コメント http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1506080614/

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