元TBS記者、一部報道に「法的措置検討」 不起訴相当

 ジャーナリストの詩織さん(28)=姓は非公表=から「性犯罪被害を受けた」と指摘された元TBS記者の男性ジャーナリスト(51)が22日、東京第六検察審査会の「不起訴相当」判断について、代理人弁護士を通じてコメントを発表した。全文は以下の通り(原文ママ)。

5月29日に検察審査会への不服申し立てを行った相手方女性を巡る案件で、検察庁の昨年7月の不起訴処分の判断に加え、今般検察審査会においても、当該不起訴処分の判断を相当とする「不起訴相当」の判断がなされました。

この案件に関しては、当該女性の記者会見の前後から、女性の主張を鵜呑(うの)みにし、私を犯罪者であると断定するかのような週刊誌や新聞、テレビの報道が大量に流布されました。

しかし、11名の一般国民の方々により構成された独立性を有する組織である検察審査会は、当該女性の主張は勿論(もちろん)のこと、検察庁が保有する全ての証拠資料の提供を受け、3カ月以上の時間をかけて厳正に審査した結果、不起訴処分が相当であるという結論に立ち至ったわけです。

一連の経過において犯罪行為があったと認定されたことは一度もなく、今回不起訴処分が確定したことで、この案件は完全に終結しました。

しかし、これまで一部の報道機関や政治家、記者、コメンテーターなどは、当該女性の主張のみに依拠して私を犯罪者と断定するような報道や発言を行い、私の名誉は著しく傷つけられました。大変残念であり、事案によっては法的措置も検討しています。

今般の検察審査会の判断により、今後は私に関して誤った報道がなされることはないものと期待しております。万が一、私の名誉を傷つけるような報道が引き続きなされた場合には、そちらも法的措置の検討対象となることもご承知おきください。


2017年9月22日21時37分
http://www.asahi.com/articles/ASK9Q6H2LK9QUTIL06G.html

山口敬之


山口敬之は、日本のジャーナリスト、元TBSテレビ報道局ワシントン支局長。
生年月日: 1966年5月4日 (51歳)
山口敬之 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ちょうどこのスレ見てたとこ

・山口二郎ヤバイぞ

・捏造と印象操作の朝日新聞は今日も元気ですね。困りますね。一日でも早く廃刊になって欲しいです。

・安倍関係の著書関係あるの?

・山口さんが朝日新聞読んでいたら。名誉毀損で訴えるべき

・やっぱり朝日の報道はいけないですよ。名前を出していない時点でダメですよ。

・提訴しちゃえ👍

・一番間違えちゃいけんとこや…朝日には校正担当もおらんのか…というかわざとじゃなかこんな間違いせんよなぁ。

・詩織たんを一生懸命応援してた達の歯ぎしりが聞こえてくるなぁ~(´・ω・`)

・当然 週刊新潮 有田芳生 室井佑月 金子勝 大竹まこと とか ごめんなさい しないの?

<最新情報を毎日更新中>
フォローお願いします!

ランキングに参加しています。
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け♪


アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事