平壌で「金正恩委員長万歳!」「核武装に敬意を表します」と叫んだ2人の元大物国会議員(日森文尋・平岡秀夫)


平壌に行って「金正恩委員長万歳!」と叫んだ2人の元大物国会議員

一人は法務大臣経験者です

■核武装に「敬意を表します」
「朝鮮人民は、金正恩委員長の卓越した指導によって一心団結し、核武力建設を発展させ、米国を対話の舞台に引きずり出す決定的な力を保持されたことに敬意を表します。また、ICBM『火星14型』の試射を成功させたことは、この力を益々確固たるものにしました……」

8月15日、祖国解放記念日の平壌。国会議事堂にあたる万寿台議事堂で演説したのは、朝鮮労働党幹部ではなかった。なんと日本の元代議士、日森文尋・元社民党国対委員長(68歳)である。日森氏は国対委員長を、’09年8月まで務めた。

なぜ日本の元代議士が、ミサイル発射で喧しい北朝鮮へ行って、こんな演説をしているのか?日森氏は「白頭山偉人称賛国際祭典」に、日本代表として参加していたのである。

この祭典は、核やミサイル開発で世界中を敵に回している北朝鮮が、世界61ヵ国から、金正恩委員長を称える人士240人を北朝鮮に招待して行ったイベントだ。一行は7泊8日にわたって、金正恩委員長の偉大さについて称え合ったのだった。

(略)

■ミサイル開発者と笑顔で対話
もう一人、「白頭山偉人称賛国際祭典」に参加した元代議士が、野田佳彦民主党政権時代に法務大臣の重責を担った平岡秀夫氏(63歳)である。’15年5月に政界を引退した後、表舞台から消えたと思いきや、北朝鮮に現れたのだった。

北朝鮮当局が撮影した映像を見ると、「革命の聖地」白頭山でも、金正恩委員長の最大の趣味であるバスケットボール観戦でも、大はしゃぎである。

極めつけは、ミサイルを開発する科学者や技術者たちとの対話集会である。平岡氏は喜々として彼らの説明を聞き、「交流」しているのだった。平岡氏にも、訪朝の真意を質した。

――外務省は日本国民の北朝鮮への渡航自粛勧告を出していますが、元法務大臣がその禁を破ってよいのですか?
「北朝鮮の要人から、『(渡航の制限が厳しい)日本と違ってわが国は、元法務大臣でも入国を制限していませんよ』と言われたくらいです」

――北朝鮮のミサイルの脅威を、どう考えていますか?
「日本国民が北朝鮮に恐さを感じているように、北朝鮮国民もまた、日本の敵対的な行動に恐怖を感じています。そして北朝鮮側も、国際社会の理解を得たいという想いなのです。私は今回、初めての訪朝でしたが、そのことが印象的でした」

日本では北朝鮮と違って、表現の自由も信条の自由も保障されている。だがそれでも、よりによってこんな時期に、訪朝して金正恩委員長を礼讃するのは、常識外れとしか言いようがない。

「週刊現代」2017年9月16日号より
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52781

日森 文尋


日森 文尋(ひもり ふみひろ、1948年12月3日 – )は、日本の社会民主党所属の政治家。元衆議院議員。国会対策委員長を務めた。
生年月日: 1948年12月3日 (68歳)
日森 文尋 – Wikipedia

平岡 秀夫


平岡 秀夫(ひらおか ひでお、1954年1月14日 – )は、日本の元大蔵官僚、引退した政治家で弁護士。 衆議院議員、内閣法制局参事官、内閣府副大臣、総務副大臣、法務大臣、民主党総務委員長などを歴任。
生年月日: 1954年1月14日 (63歳)
平岡 秀夫 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・スパイ防止法はよ作れや

・ほんとどうしようもねえな。日本から出て行けよ

・こりゃテレビじゃ放送禁止だわ

・でも日本の核武装は議論すら許しません。清々しいダブスタ

・ア、ハハハハ こりゃマスゴミ絶対報道しないな。特に民主絡んでいるからな

・逮捕されてしかるべき連中だな

・平岡秀夫ってテレビで身体障害を抱える息子をリンチ殺人された母親に向かって 「殺人にはそれなりの事情がある」 とほざいてた奴か。

・9条教徒の実態

・これ、今年行ったって話なのか!!

・もっと問題視しようや、テレビマスコミ様

・正体がわかるな。こんな奴らが国政で日本をおかしくしてたんだよな
コメント http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1505096109/


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