【週刊朝日】田原総一朗「北朝鮮のミサイルは挑発や暴挙ではなく、米国への『抗議のメッセージ』だ」

田原総一朗「北朝鮮のミサイルは米国への『抗議のメッセージ』だ」

日本へ弾道ミサイルを発射した北朝鮮。ジャーナリストの田原総一朗氏は「挑発」や「暴挙」ではないと指摘する。

北朝鮮が、8月29日の午前5時58分(日本時間、以下同)に、首都平壌の順安区域付近から弾道ミサイル1発を北東方向に向けて発射した。ミサイルは北海道・渡島半島と襟裳岬の上空を通過した後、6時12分に襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下した。

(略)

多くの新聞やテレビが北朝鮮の行動を「挑発」「暴挙」だと強調しているが、毎日新聞は北朝鮮非難だけではなく、日本主導で(日米韓中ロの)5カ国協議を設け、「北朝鮮の核開発をやめさせる方策を意見調整すべきだ」と主張している。

私もそう思う。前回記したように、韓国の文在寅大統領は米国に対して、「北朝鮮に弾道ミサイル発射や核実験をやめさせる。そのかわりに米韓合同軍事演習をやめて、金正恩と対話をしないか。私が仲立ちする」と懸命に訴えたのだが、米側は拒んで、米韓合同軍事演習を強行したのであった。


2017.9.6 07:00 週刊朝日
http://dot.asahi.com/wa/2017090500051.html

田原総一郎 プロフィール


田原 総一朗(たはら そういちろう、1934年(昭和9年)4月15日 – )は、日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。ドリームインキュベータ社外取締役。元東京12チャンネルディレクター、元映画監督。日本国際フォーラム参与、政策委員。公益財団法人日印協会顧問、一般社団法人外国人雇用協議会顧問、NPO法人万年野党会長。
生年月日: 1934年4月15日 (83歳)
田原総一郎 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・頭おかしい頭悪過ぎ

・何の抗議だよww

・田原総一郎北朝鮮の工作員だったんか

・抗議で猟銃ぶっ放したら即逮捕だわ。

・偏向報道するマスコミに抗議するために、ミサイルなどを撃ってもいいと、この老害はのたまう

・ミサイルはミサイルだ。メッセージにはならん。

・取り残された感あるよなぁ。もうアンタは表に出る人物じゃないよ

・TV見てたら、反論されたらめっちゃ突っかかってるくせにねぇ( ;´Д`)

・んじゃ日本も抗議のためのミサイル開発と核開発をしよう

・アメリカも北を空爆してメッセージを伝えないとな

コメント http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1505087262/








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