【外交の時期終わった】米国へイリー国連大使「北朝鮮は核・ミサイル開発を続けた。もう十分だ」と指摘


<安保理>北朝鮮制裁を協議 石油禁輸が焦点

北朝鮮の6回目の核実験を受け、国連安全保障理事会は4日午前(日本時間同日深夜)、緊急会合を開き、北朝鮮の核実験を厳しく非難し、北朝鮮へのさらなる制裁強化について協議した。

米国は新たな制裁に関する決議案を近く配布し、週内に議論したうえで、今月11日に採決を目指す考えを明らかにした。

緊急会合は、日米韓英仏が要請した。英仏が要請に加わるのは異例。中国も今回の核実験について「断固たる反対と強烈な非難」との声明を出しており、核実験を厳しく非難するという安保理としての意思表明では合意するとみられる。

米国のへイリー国連大使は会合冒頭、過去20年以上、何度も対話を図ったにもかかわらず北朝鮮は核・ミサイル開発を続けたと指摘し「もう十分だ」と述べた。「外交的手段は尽きつつある」として「可能な最も強い手段」で北朝鮮に対処すると警告した。

日本の別所浩郎国連大使も「時間を無駄にはできない」と話し、安保理が一致して最大限の圧力をかけるため、新しい制裁決議案を採択するよう求めた。英仏両国の大使も決議案の採択を主張した。

中国の劉結一・国連大使は、北朝鮮に対し「断固たる反対と強烈な非難」を表明。

一方で「朝鮮半島で戦争と混乱が起きることは決して容認しない」と述べ、北朝鮮が挑発的な行動を慎む一方で、米韓両国が合同軍事演習を取りやめるべきだとの中露の考えを繰り返した。

ネベンジャ露国連大使も「平和は深刻な危機に直面している」と認めながら、朝鮮半島情勢に関与する関係国が「直ちに対話を再開すべきだ」と強調した。


9/5(火) 1:08配信  全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00000002-mai-int

ニッキー・ヘイリー


ニムラータ・ニッキー・ランダワ・ヘイリー(英語: Nimrata Nikki Randhawa Haley, 1972年1月20日 – )は、アメリカ合衆国の政治家。現在、同国の国際連合大使。インド系アメリカ人で、所属政党は共和党。
生年月日 1972年1月20日(45歳)
ニッキー・ヘイリー – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・対話してきた結果がこれだよ。

・外交手段は「尽きつつある」んじゃなくて「終わった」って断言してんのか。英語での原文はどっちなんだろ

・× 外交的手段は尽きつつある
〇 外交的手段は疾うの昔に尽きている

・国連軍の派遣で合意するしかない

・対話なんてもう無理。カリアゲもする気なし

・早くしないと、テロ組織に原爆が渡るぞ!

・なんかもう、どっちが一番強い表現ができるかの競争になりそう

・こんなんなるまでよく野放しにしてたな

・こんなくだらんチキンレースしてる間、弾道ミサイルの飛距離がグングン伸びていく

コメント http://ai.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1504541683/


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