法政大学教授・山口二郎「政府は北ミサイルの恐怖を煽っている。プロパガンダではないか」「韓国人に正しい危機感とは何か、教えを乞うべき」

[寄稿]正しい危機感とは何か

 8月29日早朝に北朝鮮が北太平洋に向けてミサイルを発射したことは、日本国内にも大きな衝撃を与えた。

北海道、東北、北関東などではミサイル攻撃の警報(Jアラート)が作動し、一部の鉄道は運行を停止した。

安倍首相は当初、北朝鮮が我が国にミサイルを発射したと述べた。あたかも、日本が攻撃目標になったかのような騒ぎであった。

テレビは通常の番組を中止して、ミサイル関連情報を流し続けた。

しかし、日本政府および報道機関の過剰なまでの騒ぎ方には、国民に恐怖心を植え付けるためのプロパガンダではないかという疑問を感じる。

(略)

もちろん、北朝鮮の核兵器やミサイルの開発は、日本にとっても脅威であり、その程度は高まっている。

北朝鮮をインドやパキスタンのような核保有国として事実上容認することは、何としても避けなければならない。

今の日本にとって必要なことは、いたずらに脅威を煽ることではない。朝鮮戦争以来半世紀以上北の脅威と向き合ってきた韓国の人々に、正しい危機感とは何か、教えを乞うことだと思う。


修正 : 2017.09.04 07:54
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/28364.html

山口二郎 プロフィール


山口 二郎(やまぐち じろう、1958年(昭和33年)7月13日 – )は、日本の政治学者・政治活動家。法政大学法学部教授。北海道大学名誉教授。専門は行政学、現代日本政治論。 岡山県岡山市出身。東京大学法学部卒業。
生年月日: 1958年7月13日 (59歳)
山口二郎 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・どうせ大したことは言ってない

・何言ってるかわからない

・分かったらヤバいで

・朝鮮人が書いた文章かと思った

・何重に間違ってんだ、何かの皮肉か?

・「アベ政治を許さない」界隈の人たちって、口を揃えて「韓国を見習え」と言うよね。

・こんなんでよく大学教授とかやってられるなw

・全く意味不明何言ってるんだか

コメント http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1504448688/








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