日野皓正氏が報道に苦言「あなたたち(報道陣)は俺をいじめてるけど、本当は彼(中学生)をいじめてるんだよ。俺はお前たちに…」


報道陣の取材に応じた日野皓正氏 ビンタに関する報道に苦言を呈する

◆記事の概要

・ジャズトランペット奏者の日野皓正が、仕事先の韓国から帰国して報道陣の取材に応じ、コンサート中に中学生をビンタした件について、あくまで教育として行ったとした。

・日野氏は、当該の中学生と「1年前から深い関わりがあった」と、特別な間柄であったことを説明。当日は、ドラムソロを他の生徒と順番に行うはずが、その生徒が静止を振り切って続けたため、「『他にも待ってるだろ?』と言ってもやめないから、『バカヤロー!やめろ!』と」と手を上げたと話した。

・生徒は反省し、終演後は日野氏の楽屋まで謝罪に来たという。日野氏は「俺とあいつは、父親と息子なわけ。他の生徒には絶対に手を上げない」とした上で、「ヤツの心を立て直してやらなきゃという思いがある。だから、これからもやるよ。ビンタもね、アントニオ猪木の方が数段痛いと思うよ」と、愛情を持った教育の一環であることを強調した。

・結果としてビンタをしてしまったことについては「行き過ぎたところは分かる。それは謝る」としつつ、「でも、必要な時もあるんだよ。それだけのこと」と一貫して主張は変わらなかった

・集まった報道陣に対し「あんたたちがこういうことやって、日本の文化をダメにしてるんだよ。だから文化が低迷している」と苦言も展開。「あなたたちは俺をいじめてるけど、本当は彼(中学生)をいじめてるんだよ。俺はお前たちに何を言われようが、真剣に文化と生きてるわけだし、子供たちをどうにかして世界的にしようと思っていろんなことをしている。お前らが騒ぐほど、ヤツは忘れられずに何年も苦しむことになる。それをよく考えて」と語気を強めた。


2017年9月1日 19時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/13553920/

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日野皓正


日野 皓正は、日本を代表する世界的なジャズ・トランペット奏者。東京都生まれ。2010年現在、アメリカ・ニューヨーク在住。 父は、タップダンサーでトランペット奏者の日野敏。弟は、ジャズ・ドラマーの日野元彦。ベーシストの日野賢二は次男。
生年月日: 1942年10月25日 (74歳)
子供: 日野賢二
日野皓正 – Wikipedia

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▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・よかった。変に謝っちゃうとマスゴミの思い通りになってしまうから。

・でもさ、公衆の面前でガキ殴るのも大人気ないぜ。

・確かに日野さんの言われることも正論ですね

・体罰が必要な場合もある、というのは否定しないが、人前で体罰を加えておいて騒ぐな?報道することが中学生をいじめてる?アホかと。こんな奴に体罰で指導する資格はない。

・うわぁこんなおじさんだったのかぁ😨 マスコミのせいにしてるし逆ギレしてるし中学生を自己弁護に利用してるし、言い分は「お前のためだ」って暴力振るうDV加害者と同じやんか。

・古い人間です、日野氏を支持します。大衆の面前であり、お金を払って来ていたお客さんに不快な思いをさせたのはイカンけど、本気で指導してる事が伝わって来ます。

・当事者間の深い事情を知らないマスコミが、自分たちの正義を押し付けて日野さんと子供たちの関わりを分断することは彼らにとって良いことなの?もうこの問題で騒ぐのはやめた方がいい。本人たちに任せればいい。

・こりゃダメだ。 衆人環視の中、未成年を暴行した事実は重い。 それは教育でもなければ文化でもない

・今の時代だからこそこういう人必要だと思う。あの生徒はここまで言ってくれる人いてありがたいな。


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