【独身税】かほく市 ママ課が提案…「結婚し子を育てると生活水準が下がる。独身者に負担をお願いできないか」

かほく市ママ課「独身税」提案 財務省主計官と懇談

 子育て中の女性でつくる「かほく市ママ課」と、財務省の阿久澤孝主計官(元石川県総務部長)の意見交換会は29日、かほく市役所で開かれた。

ママ課メンバーは「独身税」の創設や医療費削減に関する思いを伝えた。

ママ課は市のプロジェクトの名称で、30〜40代の女性7人が参加した。メンバーが「結婚し子を育てると生活水準が下がる。独身者に負担をお願いできないか」と質問したのに対し、阿久澤氏は「確かに独身税の議論はあるが、進んでいない」と述べた。

課員はこのほか、健康な高齢者が多い自治体では税負担を下げる仕組みの導入や、たばこ税増税などを提案した。

冒頭、阿久澤氏が国の財政状況や社会保障費が増える見通しを説明した。「北陸財務局キャラバン」の一環として企画された。


2017/8/30 03:11
https://this.kiji.is/275333130830235126

かほく市


かほく市は、石川県中部に位置する市。
面積: 64.76 km²
かほく市 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・貧乏で結婚できない人にとどめを刺したいらしい

・独身だって生活に余裕あるわけじゃねぇんだ馬鹿かこいつは

・若者が逃げ出す未来しかないのでは。

・俺が市民なら出て行く。

・おい!独身税ってなんだよ。意味がわからなすぎるぞ、独身税なんてやられたら独身勢が結婚前にぼろぼろになるわ

・だから、扶養控除とかが存在するのだが、その当たりわかってんのか?

・ひぇ!独身税なんて作ったら結婚に行き着くまでの若い男女がくたびれてしまうぞ…

・なんだろう、既婚者だけどすんごいもんにょりする。

・結婚をあきらめたワーキングプアからむしり取る提案かぁ…

・若いとそもそもの収入も多くない。扶養もないので控除額も大きい。さらに税金払わせる「独身税」はふざけてる。








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