評論家・宇野常寛さんが「スッキリ」降板。アパホテルや右翼批判が原因 → ネットの反応「コメンテーターがコメントしたら怒られる番組…」


9月で『スッキリ』(日本テレビ系列)を降板になった評論家・宇野常寛さんが、降板の理由をツイッターで公開しました。

宇野常寛氏のツイートがこちら

スッキリ降板の件、アパホテルを批判して日テレに街宣車が来る→番組Pが街宣車じゃなくて僕にブチ切れる(本番中)

のあたりで「ああ、もう長くはないな」と思ったのですが、やはりクビになりました。

とりあえず、あと4回(?)よろしくお願いします

本日、放送で報告しましたが「スッキリ!」クビになりました。

実は今年の春、アパホテルの歴史修正主義を批判した際に日本テレビに街宣車が押し寄せ、ビビった番組の責任者から発言内容の修正を迫られ、本番中に怒鳴られるまでの事態に発展していました。

実は「右翼批判をするな」と番組の責任者に要求された時点で自分から辞めようかと思ってた。

でも、僕が居なくなると誰もテレビの中からワイドショーの集団リンチ文化や、歴史修正主義を批判しなくなると思って思いとどまっていたのでした。

もちろん、僕は彼の要求を拒否しました。そして降板寸前までいきました。このときはクビになりませんでしたが、正直言って「この体制ではもう、長くはないな」と思いました。

そして案の定、9月で降板となりました。

twitterユーザーからの質問に回答

宇野 常寛


宇野 常寛(うの つねひろ、1978年11月17日 – )は、日本の評論家。企画ユニット「第二次惑星開発委員会」主宰。批評誌『PLANETS』編集長。
生年月日: 1978年11月17日 (38歳)
生まれ: 青森県 八戸市
宇野 常寛 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・スッキリ!もカスだがはっきり言ってどっちもどっちだと思うわw

・最後まで日和らず自分を貫いた姿勢アッパレ✨です。。宇野さんのコレントはいつも楽しみでした。スッキリには正直がっかり(-_-;)

・どんな事情があったかわかりませんが、本番中に演者に怒鳴りつけるような物の言い方がわかってない保身第一のプロデューサーがいる限り、ロクなもんではないです。

・今日の放送で、このまま宇野さんを使い続けたら、スッキリは大したもの。首にしたら、所詮マスゴミって思ってたところでした。
二度と見ません

・降板理由を語っていただきありがとうございました。もやもやしたまんま終わるのが1番スッキリしないので。


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