【中国】高額のがん治療を日本の医療にタダ乗り…生活保護を受給し、1円も払わないケースも

中国人による“爆買い”が一段落付く一方で、昨今、日本で検診や病気の治療を行う「医療ツーリズム」が活気づいている。

しかし、制度の盲点を突き、日本の医療制度に“タダ乗り”している中国人も急増しているという。

中国人が日本の医療にタダ乗り!高額のがん治療で

◆記事の概要

●中国でも、がんは死因の上位を占める国民病

中国の研究チームが米国がん協会発行の学術誌に発表した報告書によれば、2009~11年に収集された全人口の6.5%にあたるデータに基づいて推計した結果、中国全土における浸潤性がんの2015年の新規診断例は429万2000例に上るとみられている。

●経営・管理ビザで入国し、健保に加入して「3割負担」
通常、日本で病気を治療する際には、「医療滞在ビザ」で入国する。しかし、この女性の場合、「経営・管理ビザ」で入国していた。
これは、日本で会社を経営するため滞在する場合に発給されるビザ。こうしたビザで入国し、3ヵ月以上合法的に滞在していれば、国民健康保険の加入が義務付けられる。もちろん、保険料を負担しなければならないが、同時に医療費が「3割負担」で済むという“恩恵”を受けることができるのだ。負担する必要がある保険料についても、前年に日本で所得がない場合、月額わずか4000円だ。

●生活保護を受給し、1円も払わないケースも
それだけではない。国民健康保険の加入者が海外で医療費を支払った場合、一部を加入者に返す「海外療養費支給制度」という制度がある。海外でけがをした、病気にかかったといった場合、帰国後に申請すれば療養費の一部が返還されるというものだ。この制度を、国民健康保険に加入している中国人が悪用し、中国に一時帰国した際に入院したかのように装って虚偽の申請を行い、療養費をだまし取ったりするケースが後を絶たないのだ。

●さらには、「一円も払わずがん治療を受ける中国人もいる」

この医師は、「中国残留孤児が呼び寄せた中国国籍の家族が生活保護を受け、高額のがん治療を受けている。その数は決して少なくない」と明かす。生活保護受給者なので医療費はタダ。国民健康保険に加入する必要もないので、完全な “タダ乗り”をしているというわけだ。

もちろん、きちんと医療費を支払って治療している中国人も少なくなく、不正を働いているのは一部であろう。だが、複数の医師は、「現場では、決して無視できないほどの人数が治療に訪れている」と危機感を強める。


2017.5.24
全文はソース:http://diamond.jp/articles/-/129137

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・数としては多くはないんだろうけど、今後増えていく傾向にあるだろうね。

・冗談じゃない。

・日本の国民皆保険制度を守る為に至急対策をお願いします❗️

・制度がおかしければ直ちに直すべき。税金は国民に優先して使われるべき。政治家よ、働け。

・こんな舐めた話がまかり通って良いのか? 今すぐ解決すべき話にこそすぐに議論すべし

・爆買で中国人入国のハードルを下げたのは失敗だということ。全ての事に対してチャイナリスクは存在する。中韓の入国は厳しくすべき。

・こんなことは税金の無駄遣いだ。日本に定住する外国人にだけ国民健康保険の加入を許すべきだ。

・こういうのが一番腹が立つ。医療費負担うんぬん言うなら、徹底的にここから取り締まらないと








▼アンケート(ランダム)& 結果確認

おすすめの関連記事