社説・東京新聞「日本の「軍事的行動」(ミサイル迎撃)が北朝鮮による日本直接攻撃の引き金を引きかねない」


防衛大綱見直し 「専守」逸脱を危惧する

小野寺氏は日米の外務・防衛担当閣僚による会合(2プラス2)で、ミサイル防衛を強化する考えを表明したが、これに先立ち国会では北朝鮮がグアム周辺に向けてミサイルを発射した場合、政府が迎撃可能とする「存立危機事態」に当たりうるとの考えを示した。

ミサイル防衛はそもそも能力的に疑問視されている上、仮に迎撃できたとしても、日本の「軍事的行動」が北朝鮮による日本直接攻撃の引き金を引きかねない。

日本を守るための防衛力整備が日本自身を攻撃にさらすきっかけとなっては本末転倒だ。敵基地攻撃能力の保有も同様である。

首相自身は「現時点で具体的な検討を行う予定はない」としているが、小野寺氏は能力保有を求める自民党提言を踏まえて「総合的にどのような対応が必要か検討したい」と述べている。


2017年8月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017082502000140.html

東京新聞


東京新聞(とうきょうしんぶん)は、中日新聞東京本社が発行する日刊一般新聞(一般紙)。関東地方もしくは東京都のブロック紙だが、同じ中日新聞社が発行する中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の関東版と見なすこともでき、全国紙のような面もあわせ持つ。過去の紙面は東京都中央図書館で、マイクロフィルムで閲覧することができる。
東京新聞 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・時空の歪みが発生してるな。結論ありきで論立ててるから自分でも何言ってんだか分かってないんだろうな

・攻撃されて迎撃したら攻撃の口実を?

・意味わからんよなあ

・ほんと何言ってんだろうな。頭おかしいだろ

・自らの意見で己を論破するスタイルが最近の流行

・ミサイル撃ってる時点で攻撃してんじゃん。馬鹿なの?

・迎撃しなければその攻撃が当たる訳だが

・防弾チョッキを着ると相手を刺激して撃たれます

・守りを固めた相手を軍事的脅威國だから排除するの? おかしいでしょ

・自宅を施錠するのは泥棒にピッキングの口実を与えることになる 言ってるのはこのレベルの妄言

コメント http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1503629500/


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