【共産党】小池晃「日韓友好には侵略と植民地支配に対する反省が不可欠だ」


日韓・歴史認識・北朝鮮…小池書記局長、民団セミナーで講演 党議員講師は初

日本共産党の小池晃書記局長は22日、在日本大韓民国民団(民団)中央本部の記者・市民セミナーで講演しました。民団中央本部のセミナーに日本共産党の国会議員が講師として招かれるのは初めてで、参加者の関心が集まりました。

小池氏は、日韓両国で進む民主主義や平和を求める運動の発展について触れつつ、「両国の国民がさまざまな分野で協力、交流、友好関係が進むよう力を尽くしていきたい」とあいさつ。

北朝鮮の核・ミサイル問題への対応や日本政府の歴史認識などの見解を語りました。

小池氏は、北朝鮮問題の危機打開のために米朝両国に無条件の直接対話を呼びかけた志位和夫委員長の「声明」について説明。

7月に国連で採択された核兵器禁止条約の意義にも言及し、「平和的・外交的解決をはかるアジアでの努力とあわせ、核兵器禁止という世界の流れの中で北朝鮮の核・ミサイル問題を解決する道を探っていきたい」と語りました。

また、小池氏は、日韓の友好関係を発展させるためには、日本の朝鮮半島への侵略と植民地支配に対する反省が不可欠だと指摘。

日本共産党が提案するアジアとの和解と友好に向けた五つの基本姿勢を紹介し、「侵略戦争に命をかけて反対した歴史を持つ政党としてしっかりと訴えていきたい」と強調しました。

参加者からは「共産党は非常に柔軟になった」などの感想が出され、小池氏は「原則がしっかりしているからこそ、柔軟な対応も可能になる」と答えました。


しんぶん赤旗 2017年8月24日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-08-24/2017082401_03_1.html

小池晃 プロフィール


小池 晃(こいけ あきら、1960年6月9日 – )は、日本の政治家、医師。参議院議員(3期)。日本共産党中央委員会政策委員長(政策責任者)、党副委員長、日本共産党参議院議員団長、参議院幹事長、常任幹部会委員を歴任し、2016年4月より日本共産党中央委員会書記局長。
生年月日: 1960年6月9日 (57歳)
生まれ: 東京都 東京 世田谷区
政党: 日本共産党
小池晃 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・なぜ日韓友好を目指すのか?そもそもそれが間違い

・お前の妄想で話をねつ造するなよ

・日韓友好なんかしたくないし、侵略も植民地支配もしてない。日本が賠償金を貰いたいぐらい。そのあと断交で。

・こいつら日本の子供やこれから生まれてくる赤ちゃんにまで反省しろと言い続けるのか。

・生きてもいないときのことをよく申し訳ないと思えるなこの人たち

・そもそも、友好関係も要らないから

・永遠に同じ事を言い続けるだけの簡単なお仕事です!

・共産党って日本国民をどうしたいのかねえ

コメント http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1503539691/


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