【憲法が輝く兵庫県政をつくる会】「自衛隊による防災教室を中止させた取り組み」戦争法廃止の切実な願いを成功させることができた。

2016年12月09日に更新された「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」HPの取り組みがネット上で話題になっている。

舞子小学校での自衛隊による防災教室を中止させた取り組み

「舞子小学校で自衛隊による防災教室が開催される」との知らせが、新日本婦人の会垂水支部に会員から寄せられました。訓練内容は、11月30日に、舞子小学校体育館と運動場で、4~6年生と地域住民を対象に、授業時間中に自衛隊兵庫地方協力本部本部長六車昌晃氏の「自衛隊の災害派遣の実績等に基づく講話」と、自衛隊の保有する災害対策機材等の展示と実演というものです。

現在、南スーダンに派遣されている自衛隊員には戦争法の新任務が命令され、「駆けつけ警護など」では反政府軍の兵士や市民に銃撃が命令されています。南スーダンの自衛隊は他国の平和維持軍と共に殺す、殺される部隊になりました。こうしたときの舞子小学校の「防災教室」です。戦争法施行の学校教育介入の始まりです。

自衛隊の災害救助活動紹介に名を借りて、地域住民や児童が自衛隊員との共同活動をおこない、戦争賛美の世論、憲法9条の否定の世論作りに利用されかねないもので、大いに警戒が必要です。これを知った校区内住民有志はすぐに話し合いをもち、新日本婦人の会垂水支部に相談。有志と新婦人垂水支部が11月25日、舞子小学校校長へ申し入れ、懇談会をもちました。

翌日の26日、校長とPTA会長連名「中止のお詫び」文書が「舞子ふれあいのまちづくり協議会」に届き、28日にはPTA会員に同様の文書が配布されました。「子どもたちを戦争には行かせない」、「戦争法廃止」の切実な願いを、迅速な取り組みと行動により、成功させることができたのです。


http://www.hyogo-kenpo-kensei.com/approach/2016/12/09/1898

憲法県政の会

代表幹事ごあいさつ
私たちは「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」(略称/兵庫・憲法県政の会)です。兵庫県知事選挙に候補者を立て、憲法にもとづく政治をつくるために活動しています。

「日本と世界に平和を広げる兵庫県」(憲法第9条)、「ひとりひとりの幸福を応援する兵庫県」(13条)、「男女の平等をすすめる兵庫県」(24条)、「子どもからお年寄りまで、県民の健康で文化的な生活を支える兵庫県」(25条)、「子どもたちの豊かな教育をすすめる兵庫県」(26条)、「安心してはたらける環境をつくる兵庫県」(27・28条)等をめざしています。

ご支援、ご意見をお寄せください。よろしくお願いいたします。
http://www.hyogo-kenpo-kensei.com/about-us

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・気が狂っておる

・こいつらは災害時も自衛隊の救助援助は拒否すんの?

・阪神大震災の時に自衛隊員は飲まず食わず寝ないで俺らを助けろと言ってた連中でしょ。物陰に隠れて凍った缶飯食べたり水飲んだらクレームつけてくる

・この地区は災害起きても絶対に自衛隊に頼るなよ。全部自分達でやれよ

・災害起きても助けを請うなよ

・災害起きたらこいつらは自衛隊の救援断れよ

・そのくせ災害が起きた時に文句を人一倍言いそうだな

・えっと・・・警察も拳銃を持ってるんだが、それには何も言わないのかな?この人らは

・こいつらが災害にあっても助けなくていいよ

・マジでこいつらに何かあっても自衛隊は救助拒否するべき

・頭どうなってるんだろ?

コメント http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1503556191/








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