東京新聞「米軍ヘリ、ベイブリッジに低空接近!危険だ!」→ 写真の『圧縮効果』だと即バレる…


米軍ヘリ、ベイブリッジに低空接近 市民団体が撮影 真横飛行「危険だ」

 横浜港で米軍ヘリコプターが低空飛行し、横浜ベイブリッジを支えるケーブル付近まで接近したのを、市民団体「リムピース」の星野潔(きよし)さん(49)が撮影した。
航空法では、橋最上部の三百メートル以上を飛ぶことなどが義務付けられているが、米軍には適用されない。今回の飛行目的は不明で、星野さんは「橋のケーブルの真横付近という低空を通過し、危険だ。横浜港は米軍の訓練空域でもなく、許されない」と話している。 (辻渕智之)

星野さんによると、ヘリは三日午後一時ごろ、南側から横浜港に飛来した。米海軍厚木基地(神奈川県)所属の第五一海上攻撃ヘリコプター飛行隊の多用途艦載機MH60Rとみられる。

米軍施設「横浜ノースドック」付近の上空を通過した後、南東に約二キロ離れたベイブリッジ方向に楕円(だえん)軌道を描くように二回飛行し、二回目には橋に低高度で接近。その後、ノースドックに着地し、最終的に南側へ飛び去った。

星野さんが横浜港を望む地点から撮影した画像には、最上部が百七十五メートルのベイブリッジのケーブル付近を飛ぶヘリがとらえられている。また橋までの水平方向の距離について、星野さんは「数十メートルの近さだった」と証言している。


2017年8月23日 07時06分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017082390070648.html

▼東京新聞政治部‏のツイートがこちら

東京新聞


東京新聞(とうきょうしんぶん)は、中日新聞東京本社が発行する日刊一般新聞(一般紙)。関東地方もしくは東京都のブロック紙だが、同じ中日新聞社が発行する中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の関東版と見なすこともでき、全国紙のような面もあわせ持つ。過去の紙面は東京都中央図書館で、マイクロフィルムで閲覧することができる。
東京新聞 – Wikipedia

掲載されて写真は『圧縮効果』だと、すぐにバレてしまう…

法律違反は一切なし!

凄い雑に距離を計算してみたところ、ヘリコプターとベイブリッジの距離は約930mでした。

おそらく画角から300-400mm程度のレンズを使ったものと推定できます。

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