坂東忠信「ジュネーブ国際条約に中国は加盟していない。にもかかわらず、本物かどうか疑わしい国際免許を持ってきて、日本でレンタカーを借りて乗っている」(※動画あり)


坂東忠信氏が北海道で起きた中国人による自動車事故について注意喚起

「国際免許で自動車の運転が出来るジュネーブ国際条約に中国は加盟していない。にもかかわらず、中国人が、本物かどうか疑わしい国際免許を持ってきて、日本でレンタカーを借りて乗っている。」

▼関連ツイート

<独占>日本で運転できないはずの中国人観光客がレンタカー、その驚くべき“手法”が明らかに

日本で自動車を運転することが法律上認められていないはずの中国人観光客が、驚くべき方法でレンタカーを利用していたことがレコードチャイナの取材で分かった。
沖縄県が行った外国人観光客実態調査によると、2013年は中国人観光客361人のうち23人(約6%)がレンタカーを利用したと回答。14年は約8%(274人中、22人)に上昇し、15年は約14%(221人中、31人)と二桁に達した。しかし、中国はジュネーブ条約に加盟していないため国際運転免許は発給されず、法的には日本で自動車をレンタルすることは不可能だ。

http://www.recordchina.co.jp/b174231-s0-c30.html

ジュネーブ道路交通条約

「道路交通に関する条約」ともいう(昭和39年条約第17号)。1949年8月からジュネーブで開かれた「道路輸送および自動車輸送に関する国際連合会議」で採択され、「統一規則を定めることにより国際道路交通の発達及び安全を促進すること」(条約前文)を目的としている。おもな内容は次の三つである。
(1)旅行者などが免税一時輸入する自動車の通関手続の簡素化
(2)締約国の道路交通に関する規則の可能な限りの統一化
(3)国際運転免許証(外国の行政庁が発給する条約上の免許証)の効力の締約国間における認証
ジュネーブ道路交通条約 – コトバンク

坂東忠信(ばんどうただのぶ)


1994年 警視庁から警察庁国際捜査研修所に派遣、北京語を習得。1996年 警視庁本部通訳センター(通訳捜査官)2003年 勤続18年で警視庁を退職。現在までに・『中国が世界に知られたくない不都合な真実』(青春出版社)・『日本が中国の自治区になる』(産経新聞出版)・『いつまでも中国人に騙される日本人』(ベストセラーズ)・『通訳捜査官』(経済界)を出版。
坂東忠信 – Wikipedia

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