デーブ・スペクターさん、日本の役者の演技力に「先進国でぶっちぎりで最悪!」


デーブ・スペクター 日本の役者の演技力に「ぶっちぎりで最悪」

下手な役者に薄っぺらい脚本、ベタな演出、そして、プロダクションへの忖度――。日本のドラマ業界が抱える数多の問題点を、各局の情報番組でコメンテーターを務めるデーブ・スペクター氏が敢えて喝破する。

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僕は日本のテレビ番組すべてがダメと言ってるワケではありません。ニュース、バラエティ番組は世界的に見てもレベルが高いと感じています。

ただ、ドラマだけは本当にひどすぎる。20~30年前と比べて進歩するどころか、どんどんクオリティが下がっている。特に問題なのは役者の演技力。

僕もテレビ業界で仕事をしてるから、あんまり厳しいことは言えませんが……。

まぁ、演技のレベルはあらゆる先進国のなかでもぶっちぎりで最悪だと思いますね。

もちろん、なかには面白いと感じるドラマもあるんです。

「家政婦のミタ」みたいに伝えたいテーマのハッキリした、ハイコンセプトな作品は欠かさず観ていました。

役所広司や樹木希林、桃井かおりをはじめ、芝居のうまい役者もいる。名作として印象に残っているのは97年にTBS系で放映された「青い鳥」ですね。

主演した豊川悦司と夏川結衣の不倫逃避行を描いているんですけど、オーバーな演技は一切なく、どのシーンも抑制が利いていて画面から緊張感が伝わってきた。

でも、どうして20年も前のドラマを取り上げるのかと言えば、それ以降、大人の鑑賞に堪える欧米型のドラマが作られていないからです。


http://news.livedoor.com/article/detail/13498826/

デーブ・スペクターさんのツイート

つかぬ事を言いますが、全てのテレビ局が全てのドラマを止めた方がいいと思います。

進化してないし海外ドラマから何も学習してないし、相変わらず視聴者を無視する芸能プロダクション先行で不適切なキャスティング。

2年間の休憩してリセットする事を勝手ながら勧める。

オチがなくてすみません

デーブ・スペクター


生年月日: 1954年5月5日 (63歳)
生まれ: アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ
配偶者: 京子スペクター (1981年から)
学歴: 上智大学
デーブ・スペクター – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・気づいているのに変えられない人たちなんだよね、ここ最近の話じゃくて、ここ20年くらいずっとそうだから

・毎度おなじみの役者、そしてコスプレお遊戯ばかりで呆れ返ってます。まさに同意見。

・面白かったドラマも何本か有るし、良い若い役者も沢山居るので、異論はあるが、おおむね納得のご意見でした。私はNHKの短編ドラマが一番好きです。あれぐらいの長さが飽きないから。

・まぁ概ね同意

・ドラマならまだいいけど、お金を払う映画の吹き替えとかで謎キャスティングは本当にやめてほしい。

・たぶん、ドラマの制作環境を変えないとダメなのではないでしょうか…。


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