民進党・蓮舫代表「植民地支配と侵略によりアジア諸国に多大の損害と苦しみを与えた」


民進・蓮舫代表「安倍政権は憲法改悪に突き進もうとしている」

民進党は15日の終戦の日に合わせて蓮舫代表の談話を発表した。先の大戦について「植民地支配と侵略によりアジア諸国に多大の損害と苦しみを与えた」とし、安倍晋三政権に対しては「立憲主義、平和主義を無視した憲法改悪に突き進もうとしている」と批判した。全文は次の通り。

本日、72回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いを致し、国民の皆さまとともに衷心より哀悼の誠をささげます。

先の大戦では、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦しみを与えました。二度と同じ過ちをおかしてはならないとの思いを新たにし、後世へと伝えていくことをお誓いします。

戦後の日本は、憲法の平和主義のもと、焦土と化した国の復興に全力を傾注し、自由で平和で豊かな民主主義国家をつくり上げました。

同時に、経済協力、人道支援、PKOなど諸外国の繁栄・発展、国際社会の平和と安定につながる日本独自の貢献を行ってきました。戦後日本が歩んできた道は正しいものであり、誇れるものであったと確信します。

戦後72年、日本は今、時代の大きな岐路に立たされています。戦後、日本人が育てあげ、守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が脅かされようとしています。

安倍政権は、憲法解釈の変更による歯止めのない集団的自衛権の行使を容認し、今また、立憲主義、平和主義を無視した憲法の改悪に向けて突き進もうとしています。

民進党は、先の大戦の教訓と反省に基づき、憲法の平和主義の下で武力行使に抑制的な国、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される国を作り上げていくことを誓います。世界に対しても、新しい平和秩序づくりに傍観者たることなく貢献していきます。

北朝鮮の核・ミサイル開発をはじめ、世界平和を脅かす動きに対しては国際社会と連携・協調して厳正に対処していくとともに、アジア諸国との和解を進めていけるよう全力を尽くしていく決意をここに表明します。


http://www.sankei.com/politics/news/170815/plt1708150008-n1.html

蓮舫 プロフィール


蓮舫は、日本の政治家、マルチタレント。民進党所属の参議院議員。民進党代表。 内閣府特命担当大臣、公務員制度改革担当大臣、民主党幹事長代行、参議院東日本大震災復興特別委員長、民主党代表代行、民進党代表代行を歴任。
生年月日: 1967年11月28日 (49歳)
生まれ: 東京都
蓮舫 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・お前日本人じゃないじゃん

・議員辞職が先だろ。

・じゃあなんでアジア諸国の日本に対する好感度高いの?

・さすが二重国籍

・てめえが日本の歴史を語るな。

・具体的にどうするのか言ってもらわないと

・民進党はこのスタンスを取り続けるのね

・中共の為によく働くな

・なに日本人代表のつもりになってるの?

・中国人が日本人のふりして発言しないで欲しい。

コメント http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1502807714/


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