懐かしのフロッピーディスクに8GBが登場!!?その正体とは…

80年代に一気に広がり、90年代まで一般的に使用されていたフロッピーディスク。

2011年にソニーのフロッピーディスクが生産終了してからは殆ど使用されなくなり、今ではなかなか見かけることが出来なくなってしまいました。

フロッピーディスクは略して“フロッピー”と呼ばれて親しまれていました。

高校や大学時代に論文をフロッピーに収めていた…なんて方も多いのではないでしょうか。

現在でもこのフロッピーを根強く支持しているファンは大勢いるものの、保存できる容量自体が数メガバイト。

現在GB(ギガバイト)やTB(テラバイト)の容量があるUSBメモリーが出回っていてはその様とも殆どないうえに、実用的ではなくなってしまっています。

しかし、そんなお役御免となってしまっていいたフロッピーをあるツイッターユーザーが画期的な方法で大容量のメモリーへと変身させて大きな話題となっています。

製作者はツイッターユーザーで、懐かしのフロッピーを上手く加工してUSBメモリーへと新しく生まれ変わらせているそうです。

用量8GBで、しっかりメモリーとして機能をしています。

そのままの形で、メモリー部分をフロッピーよりスライドさせて使用する仕組みになっており、ちょっとした遊び心満点ですよね。

ちなみに、このツイッターユーザーはレジンなどを使用して様々な小物やUSBを製作されていらっしゃるそうで、Twitterには他にも透明のスケルトンメモリー

蓄光葉脈標本なども製作。

7月下旬には東京ビッグサイトで開催されたハンドメイドジャパンにも出展をされていたそうです。

このツイッターユーザーはブログも更新されており、そちらではUSBメモリーなどのほかにも塩キャラメルを練乳の缶から作成したり、ピアノの自動演奏機を作成している等されている様子なども更新されていました。

小学生の頃、男の子たちは様々な発見をし、そこから更に色んな工夫をしながら自作のおもちゃを作ったり、小さな水槽に土を入れてアリの生態観察をしたりしていた少年がいましたよね。

このツイッターユーザーの作品にはそういったキラキラした目を持った幼い頃、ふと頭をよぎった“こんなのあったらいいな”がたくさんありました。

夏休みの工作の宿題を何にしようか悩んでいるお子さんや、お父さんと一緒に作って、今年の夏休みはいつもとは違うスゴイ物づくりに挑戦してみませんか。

今回紹介させて頂いたツイッターユーザーの作品から、ヒントを得られるのでは?きっと子供たちにとっては忘れられない思い出となると思います。

まだ宿題を終わらせていない!!なんていうお子さんやその親御さんは今すぐチェックしてみてくださいね。








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