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iPhoneが1台売れると、どの国が儲かるの?…日本の技術が世界に認められている証が話題!

iPhoneが1台売れると、どの国が儲かるの?…日本の技術が世界に認められている証が話題!

今ではほとんどの人が持っている携帯電話。

若者だけではなく、小学生や高齢者にも、所持している人が増え続けています。

総務省が行った2015年末の調査ではスマートフォンの普及率はなんと72%にも達しました。

日本がシェア率世界No.1だった!

中でも日本でのiPhoneシェア率は突出する形で世界NO.1の使用率となっています。

既に多くの方がご存知かと思いますが、iPhoneはアメリカ合衆国 カルフォルニア州に本社を構えるアップル社(Apple Inc.)より販売されており、2007年1月に初代iPhoneが登場して以来、既に10年が経過しています。

日本では圧倒的な人気を誇っているiPhoneですが、1台売れる毎にどこの国にどれくらいのお金が入っていくのか、皆さんはご存知でしたか?

先日大阪府交野市議会議員を務めている方のツイートで、その答えが掲載され、反響を呼んでいます。

その画像がこちら!

グラフの中で注目したいのはiPhoneが1台売れる毎に最もお金が入っていくのは日本だということ。

恐らく多くの人がほぼmade in Cinaか、最近ではmade in Indiaだと考えられている方が多いと思いますが、勢いのある中国やインドを押して、日本が1位というのにはやや驚きを覚えた人も多かった様です。

では、なぜ日本に最もお金が入っていくのか?気になるところですよね。

日本に最もお金が入っていくその理由としてはやはり、部品を日本の中小企業が押さえているから。

そして、日本の下町に存在している小さな町工場や中小企業と言われる小さな工場から生み出される製品技術の高さがそれだけ世界中で認められているということの証でもあるのではないでしょうか。

何気なく日常使いしているスマホですが、周囲をぐるりと見渡してみると、殆どの人々がiPhoneを使っている。

そして、そのiPhoneが1台売れる毎に日本企業にお金が入っている。

日本人としてはとても嬉しいことであり、世界中で支持されている物の大半の部品を日本人が作り、世界の人々に喜ばれているということ。

これは私たち日本人が胸を張って喜べることであり、とても誇りに思います。



かつて、厳しい状況に立たされていたある大阪の町工場で働く職人たちが立ち上がり、人工衛星を打ち上げる計画を立案。

その後、本格的に夢を実現させるために組合を設立させ、2009年1月23日にJAXAかのH-IAロケットの相乗りという形で種子島宇宙センターから人工衛星『まいど1号』が打ち上げられた際のように、日本の町工場には想像を超える様なとてつもない力が集結しているケースが多くあります。

今回のiPhoneも同様に、日本の中小技術を追求した結果といえるでしょう。

これからも50年、100年とこのような素晴らしい技術をより多くの若い人々へ継承して行き、『Made in japan』が1位であり続けられる事を願いたいですね。

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