▼動画

▼トーク内容


「だから俺、勝谷さんが色んなこと巻き起こしてんのは(勝谷笑)、勝谷さんの意見が…、いや、巻き起こしてんじゃないですか(麻衣笑)。賛否あっていいんですよ、賛否あるのが当たり前だから。だけど、一番最初に、この池の中に、石を落とす人を」

勝谷
「そう、その通り」


「あの、排除しちゃダメだっていう。でも、勝谷さんのことは危険人物だっつって、みんな、何かこう、遠巻きに…(一同爆笑)」

勝谷
「危険人物じゃねーよ全然(笑)」


「遠巻きにするんですよ。俺は好きですよ? 俺は好きだけど、遠巻きにしたがる人もいるんですよ」

勝谷
「全部ね、僕は、セイフティーの中に、でしか喋ってないのに」


「なるほど」

勝谷
「それでも言われる」


「それは何なんですかね。より、その、こう、自主規制がきつくなってるってことですか」

勝谷
「うーーーん、うん、規制してる方がどんどん狭くなってきてる、んだと思いますね」


「なるほど」

勝谷
「だって、中国や韓国の言ってることはおかしいじゃねえかって言うだけで、もう、中国や韓国がおかしいって言うだけで、もう何かみんな真っ青なるんだよ、ディレクターが、ここらへんに…」


「(爆笑)」

勝谷
「どことは言わないけど、そうそう、××××なんかが、あの…」


「はっきり言った(笑)」

勝谷
「あの、ディレクター、プロデューサーが一歩前にこう、出てくるんだ、ヨチヨチヨチヨチって、何とか」


「それ以上言うと…みたいな感じで」

勝谷
「そうそう。もう何か、こんなこと(バッテン)、こんなこと、こんなことやってるんだね」

淳・麻衣
「うーーん」

勝谷
「それは違うだろうとは僕は思うんだね。その人たちもすごく、すごく勇気があって、僕はその番組も大好きなんだけれども」


「うん」

勝谷
「でもね、東京だったらね、もう言わないですよ。東京だと言うと、あの、収録だからもう、切られるの分かってるから、もう言わないけれども、でもね、韓国も、いや、ここまで人の国に踏み込んできて言うのはおかしいだろうとか、中国にしてもね、おかしいだろうっていうことは、言っとかないと、どんどんどんどんこちらの、線が下がっていっちゃうじゃないですか」


「はい」

勝谷
「だからそれは僕はね、言っておくべきだなあとは、思うんだけれどもね」


「一回ガーンと言うことで、日本の姿勢って、ああ、そうなんだってなった時に初めて色んなことが対等に話し合えると思うんですけどね」

勝谷
「そう思うんですよね。それでね、だから言論番組で、いわゆる、その、ネット右翼だとか保守だとかいう人が出てきて、ワーワーワーワーこっちから攻め込んでいくのは、僕は別にどうでもいいなと思ってるんですよ」


「うん」

勝谷
「そうじゃなくて向こうからこういうふうに入ってきた時に、いや、それはちょっとそこまで言われるのはいかがなものかっていうのは、僕は日本人として最低限、言っておくべきことかなとは」


「そうですね」

勝谷
「思うんだよね、うん」


「はい。だから韓国の総理大臣(前大統領の李明博)が、えー、天皇陛下のことを侮辱した発言とかあった時に僕は何でもっと日本国民って、言わないんだろうと思って。で、こんなこと言ってたら、淳、すげえ右寄りだなみたいなこと言われるんだけど、いや…」

勝谷
「違うんだよ」


「右とか左とかじゃなくって、単純に陛下が、侮辱されたことを黙ってられるっていうのは右とか左とかの思想じゃなくて、その、思いの中で、僕たちのね、象徴である天皇陛下をそんなふうに言うのって、やっぱり、韓国の偉い人だったにしても、ちゃんと、それは訂正して下さいって言うべきだなって言って」

勝谷
「そう。だから、あの、淳さんてニュートラルなんだよ、別に…」


「うん、すげえニュートラルなんです」

勝谷
「ニュートラルなんだよ。右でも左でもないんだ。ニュートラルを言うと、日本では右だって言われるんだよ」


「うん」

勝谷
「韓国だって、韓国の朴槿恵大統領のこと侮辱されたら怒るだろうと」


「うん」

勝谷
「ましてや日本国の、まあ、総理大臣だったら何か言われても僕ら、けっこう我慢するけども、天皇陛下についてそういうことを言われたら、いくら何でもそれは、やっぱりちゃんと言い返さなきゃいけないんじゃないかなとは、思うんですよ」


「そう、だからニュートラルなのに…」

勝谷
「おかしいんだよ」


「右にしていくのって、何なんですかね」

勝谷
「ねえ」


「はあ。僕は本当は色んな、物、物事って、賛成も反対もあって良くて、みんなで話し合って、折り合い付ければいいじゃないかってもう、ほんとに、ニュートラル人間だと思うんですけど。でも発言することがもう、突飛な、人間になっちゃってるから、右、とか、左、とかにしたがりますよね」

勝谷
「あの、飲み、飲みの席でも、何か言ったら、お前ちょっと失礼だろう、それってやっぱり、言うじゃないですか」


「はい」

勝谷
「でもそれを最近の日本人はなかなか言わなくなって、そうすると事が荒立つんだよな。だけど、国際社会なんかはやっぱりそれ事を荒立ててもいいから、それはちょっと失礼だろうって。ちょっと今の言葉は撤回しろよっていうのはやっぱり言わないとダメですよ」


「はい。日本は、言われてますからね」

勝谷
「言われてますから、あちこちから」


「はい。受け身が日本は、いろんな受け身できるようになっちゃってるから、じゃあこんな攻撃したら日本、どんな受け身になるんだろうみたいな、試しでも色んな攻撃があると思うんですよね。受け身を取らないで、やっぱり、攻勢するべきだと思うんですよ、そこは」

勝谷
「アメリカのようにね、前へ前へ出て行って、余計なこと言うのは、日本はしないのよ」


「うん、うん」

勝谷
「だから、せいぜい受け身なのよ。だけど受け身ぐらいはちゃんと取っておかないと、あの、ほんとに馬鹿にされて、つけ上がる奴らっていて、それは、いじめの世界でもそうじゃない。こっちが黙ってると、つけ上がる奴はどんどんつけ上がってくるから」


「はい」

勝谷
「で、今、あの、中国や韓国のやり方ってのは時々向こうの、変なメディアはつけ上がってるから、それ許しておくと、どこまで来るか分かんないってのはあるよね」


「ねえ。もう、増幅、しきっちゃってて」

勝谷
「そう、そうそう…」


「こう、日本から見る向こうのニュースとか見てても、すげえ偏ってて、すげえ行ききってんのに」

麻衣
「うーん」


「どう、これを日本国民としてどう捉えていいのか分かんないし。で、向こうの友だちとかと喋った時には、その、政府が思ってることと僕たちが思ってることは、全然また違うから、その、文化交流的には何の問題もないって(友だちは)言うんですけど、いやいやいや、まずは、国交があっての文化交流だから、文化交流が、こうやって国を助けることがあるかもしんないけど、俺は、まずは、日本国民として、どういうスタンスを取るかは」

勝谷
「そう」


「絶対大事だと思うんですよ。いや、お前たちのあの考えは、受け入れないっていうのは、仲がいい、韓国人の人でも中国人の人でも俺は言うようにしてます」

勝谷
「うん、うんうん…」

(中略)


「いいですね~。僕、こうやって、自由表現が保たれてる、テレビ番組って、ほんとにごく僅かになってきてるんで」

勝谷
「あ、そうだね、今ね」


「だから守ってほしいです、こういう場を」

勝谷
「たぶんほとんどノー編集で出すんですよ、これね」


「へえ~。そうなったら、あんまり仕事してないみたいになるけど(一同笑)、ちゃんと、選んでですもんね。でも、それをやれなくなってきてるんです、今のテレビ業界」

勝谷
「そうなんだよ、もう本当にそう…」

麻衣
「何で、そうなってきてるんでしょう」


「だから、怒られたくないからです」

麻衣
「あぁ~」


「管理者が、出世したいから、プロデューサーを…」

勝谷
「そうです」


「ほんとなら、いい、俺が責任持つから、やりたいことやれって言うのがプロデューサー」

勝谷
「だから東京の局だと、何やってるか分かんない奴がいっぱいいるの」


「うん。監視役ですよね」

勝谷
「監視役でしょ」


「監視役です、あれ。揉め事が起きないために」

勝谷
「そうそうそう。何か、うろうろうろうろした小役人みたいな奴がいっぱいいて」


「(爆笑)」

勝谷
「でしょ?(スタッフも爆笑)」


「(爆笑。うなづく)あんた何なんですかと思うんですよ」

勝谷
「何なんだと、何か、あの、アシスタント、プロデューサー、何か、わけ分かんない、肩書き、小役人みたいな人がいっぱいうろうろして、ずっとこう何かチェックしてる」

麻衣
「ああ~」

勝谷
「だから、共産党政権が国家にいるみたいな」


「(爆笑)でもそうです、見張られてる感じします」

勝谷
「見張られてる感じしたでしょ」


「はい。居心地悪いですよ」

勝谷
「そんなの、もう、もっと、俺だって…、ざっくりと、今日はこれ言わないんだよって、分かるよって、言うじゃないですか」


「はい」

勝谷
「そうじゃなくて、セコセコ…」


「事細かに…」

勝谷
「セコセコ…」


「このニュアンス変えられないですか?とか、もう…。だったら俺使うなよって思うんですよ」

勝谷
「そう、ほんとだよ。俺を使うなよって」


「そうですよね。俺使うんだったら、そういうリスクを持って使えよって思うんですよね」

勝谷
「そう。すごいんだよ、あのチェックが」


「でもそれは、僕なんかより、勝谷さんものすごいチェック…(一同笑)」

勝谷
「いやいや…、だってコメントの台本があるんだからね」


「うん。台本通りなんてしたくない、(勝谷さんは)生き方ですもんね」

勝谷
「絶対言わないんだけど、チェックしてるんですよ、ずっとチェックして、たぶん、ずっとね、あれ、録画した物もチェックしてるんだろうね」


「そうですね。で、何回もオンエア前に、編集で上がった物を、チェック機関が何個もあるんですよ。それでも問題が起きた時に、何なんだ、何で問題が起きたんだ、つったら、この人とこの人がチェックしたんです、お前のチェック不足じゃないか、お前とお前はもう出世できないって言われるから、そんな人を周りで見てるから、いや、俺の時はもうチェックをものすごく厳しくしようってなって、より厳しいチェック体制になってて、テレビ番組が面白くなくなってきてる」

勝谷
「だから問題って言ってきてる奴は、ただの因縁つけてるね、×××みたいなもんですよ」


「(爆笑)」

勝谷
「でしょう?でしょ?」


「そうですよ」

勝谷
「因縁つけたら、カネになるかもしれないから因縁つけてくるわけだから。そんなもんいちいち相手にする必要は全くないんで、パッと…。ほんとに根性のあるプロデューサー、パンってやりますよ」


「すみませんでした!でいいですよね」

勝谷
「すみませんでした、で」


「ごめんなさい!って」

勝谷
「ごめんなさい、でいいんだよ。そしたらあいつら、何も言えないんです。別にほんとに悪いわけじゃないから」


「うん。ほんとに変わってきてるんですよ、テレビが。もう、でも、今まだ、救い、どころがあるんで。俺も、勝谷さんもそうですけど、テレビの言論に対して、果敢にチャレンジしてる人の言論こそ、みんなが耳を傾けなさいと思ってて。心折れて、テレビ番組を作るのやめちゃったら、もういないですよ、志士が、そういう」

勝谷
「うん。いないいないいない」


「もう、ほんとに海外に行って、こんなことありましたっていう、どうでもいい情報ばっかり(笑)、垂れ流す番組ばっかりですよ。旅番組ばっかりになっちゃうんで」

麻衣
「旅番組、ほんとに多くなってきてますよね」


「あれ、危険がないんですよ(笑)」

勝谷
「危険がない、危険がない」

麻衣
「旅番組は危険ゼロ?」


「だって海外に行って、危険っぽいことしてるっぽいけど、ただの情報なんで」

勝谷
「そうそう、あと動物と子供さえ撮っときゃいいんだから」


「(笑)。(カツヤマサヒコSHOWは)だいぶ攻めた番組ですよね」

勝谷
「面白いですよ。僕は、自分の冠番組なので、責任は俺が取ると」


「あ、そうなんです。僕は、自己責任、生放送であっても、テレビ番組で発言する発言って、自己責任でいいじゃないですか」

勝谷
「そうだよ、そうなんですよ」


「そうですよね、僕、プロデューサーに責任取ってもらおうなんて思ってないですから」

勝谷
「思ってない。だから、特に生番組だったら、局じゃないよ、俺に来いと」


「うん」

勝谷
「俺が責任取ると。うるせえ、文句言うなと」


「うん」

勝谷
「ネットなんかそうでしょう。うわーっと(苦情を)もらって、うるせえ、俺が文句言うっつったら黙るもん」


「(笑)。僕も、すっごい来たことあるんで、だったら俺に直接電話してこいって言って」

勝谷
「その通り!」


「携帯の番号、俺、出したことあるんですよ(一同笑)」

麻衣
「ええ~っ!」


「1台別に買ってですよ。わざわざ。苦情受け付けるための電話を、わざわざ。で、文句あるんだったら、ここかけてこいって言ったら、そういう人って絶対直接電話かけてこない」

勝谷
「かけてこない、かけてこないんだよ」


「かけてこないです」

勝谷
「かけてこないんだよ」

麻衣
「それ、ちなみに何に対しての文句だったんですか」


「その領土問題に対してです(笑)」

麻衣
「ああ~」


「もう相当むかついたんで」

勝谷
「それやろう。それやろう、俺も1台買ってやろう(一同笑)」


「はい。別に携帯電話、僕、今でもここで番号、テレビで言える番号持ってるんで」

麻衣
「ああ、あるんですね」


「はい。これはもう、どうぞかけてきて下さい。いつでも(一同笑)。文句があるんだったら、俺、直接話しますから。で、文句があっても、俺は仲良くなる自信があるんです」

勝谷
「そう、俺も自信ある」


「反対の意見があっていい、それ呑み込むから、俺の意見も聞いて、でいい」

勝谷
「そう、そう、そう。何を言いたいの?っていうことを、ふんふん、ふんふん、うーんと、でもね、っていって話すと、みんなわりとね、シューンとなるんですよ」


「うん。あ、聞いてくれたってなるんですよね」

勝谷
「そうそう、なるのよ」


「で、俺、朝まで生テレビみたいにケンカしたいわけじゃないんですよ」

勝谷
「あれは、プロレスだから」


「はい。あれは議論が前に進んでないですから(一同笑)」

麻衣
「進んでないんですか」


「進んでないですよ、あんなの」

勝谷
「あ、そうか、そういう考えもあるんですねって聞いてあげたら、みんな、相手はね、納得しますよ」


「はい」

勝谷
「うん。これすごく大事です」


「で、僕がこんな、イズムになってったのは、実は勝谷さんと、僕、ラジオにゲストで出てもらった時に、この人すごい明確に、端的に話をする。で、自分の意見を、思ってることちゃんとストレートに伝える。それの何が悪いんだってのを俺ラジオで聴いて、そこから色んなこと芽生えてきて…」

勝谷
「あー、そうか」


「そうなんですよ。ほんとそうなんですよ。だから、勝谷さんに、この番組呼ばれた時にも、俺はもう二つ返事で、勝谷さんが言ってるんだったら行くっつって」

麻衣
「へえー」

勝谷
「ありがとうございます」


「はい。だから、ほんとに師匠みたいな感じです。僕は芸人じゃないんで師匠持ってないんですけど、唯一、いる師匠なんだったら勝谷さんです」

勝谷
「ありがとうございます(深々)」


「言論の師匠」

麻衣
「言論の師匠(笑)」


「はい」

<最新情報を毎日更新中>
フォローお願いします!

ランキングに参加しています。
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け♪


アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事